厳選!デザインマンホール大図鑑

垣下嘉徳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766128093
ISBN 10 : 4766128095
フォーマット
出版社
発行年月
2015年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p;21

内容詳細

全国に点在するデザインマンホールの数々を、その意匠、デザイン別に紹介するガイドブック。
鳥花魚、名所旧跡、特産品からゆるキャラまで、ご当地を彩るデザインマンホール553枚を収録。
マンホールが出来るまでの一部始終をレポートした工場見学や、マンホールファンによる座談会、豊富なマンホールグッズの数々など、雑学情報も盛り沢山なコンテンツも魅力。

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 真香 さん

    図書館本。地方自治体が管理するマンホールは、特産品や名所などがデザインされており、その地域の特色を深く知ることができる存在。本書は、全国に約1400万枚設置されているマンホールの中から厳選した553枚を紹介。普段なかなか見ることのできない製造工程からは、作り手のこだわりや熱い想いが。個性豊かな意匠の数々は、何回も眺めたくなる美しさで惚れ惚れする。そんな芸術品に魅せられたマンホーラーにより、サミットなどのイベントも定期的に催されているとのこと。私も今後は上ではなく、下を向いて歩くようになってしまいそう(笑)

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    マニアによって集められた路上のアート=マンホールの大図鑑。意識の片隅で「なんか面白そう」と思ってはいたけれど、想像を遥かに超えて奥行きのある世界でした。全国に約1400万枚設置されているというマンホールの蓋。地方自治体が地元愛を込めて創った意匠の数々……名所旧跡や特産品、さらに最近はご当地のゆるキャラまでも。仕組みや探し方、撮影テクも紹介。『マンホールサミット』『マンホールナイト』『下水道展』の3大イベントにいつの日か参加してみたい気もするけど、路上の観察眼を鍛えなくては返り討ちに合っちゃいそう(笑)。

  • グレ さん

    火災出動時、地下に設けられている消火栓と防火水槽の存在なしには消火活動を行い得ない。そんな大切な消防水利は、本体は地下にあるものの、まずマンホールを見つけ、そして開けないことには決して使えない。故に新人消防士の最重要課題は一日も早く水利(のマンホール)の場所を覚えることと言っても過言ではない。そんなわけで僕ら消防士には馴染み深いマンホール、基本はD60cm40kg(消火栓のは50cmが主流)だが人が入れない30cm以下のは「マン」ホールとは呼ばずハンドホールと。消防水利の鋳鉄蓋は梯子車の絵の物が最多だが↓

  • る*る*る さん

    ソフトカバーで薄い本書。でも、「図鑑」と名乗るに適したまとめ方で多くのデザインマンホールを紹介。デザイン柄にまとめられ、写真も見やすい。こんなにも凝ったデザインに驚く✴︎都道府県別の索引表もあったら、より見やすいな〜♪ 土産品の紹介ページも楽しい。また、知らなかった世界を知ってしまったよ…(☉౪ ⊙)これ、私は旅本棚に!

  • 鯖 さん

    世界中のさまざまなマンホールを集めた図鑑。ほええ。いろいろあったけど、QRコードはやりすぎだし、すぐにつぶれちゃうだろうし、細かすぎるものよりは二色刷くらいに押さえた感じの、シンプルなデザインがいいなあ。高知のウミガメが好き。マンホール「女子」がへこむのは写真を撮ろうとしたときに、ガムが貼り付いていることだそう。それは確かにへこむだろうとしみじみマンホール「女子」に同情する。歴女だの、御朱印ガールだの、その手の呼称が嫌いです。(個人の感想です)

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