高度経済成長の時代 戦後日本を読みかえる

坪井秀人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784653043935
ISBN 10 : 4653043930
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;20

内容詳細

本当に“戦後”は終わったのか?人文学の叡知を結集し、いま問い直す。

目次 : 第1章 カストリ雑誌の末裔―『小説春秋』を読む/ 第2章 “労働”の発見―映画集団「青の会」とスポンサード映画の超克/ 第3章 詩を書く銀行員たち―『銀行員の詩集』試論/ 第4章 開発と「公共性」―中上健次『熊野集』「海神」/ 第5章 吉行淳之介と中間小説―転換点としての『すれすれ』/ 第6章 歴史の所在/動員されるホモエロティシズム―大江健三郎「われらの時代」にみる戦争の痕跡/ 第7章 「沖縄問題」というブラックホール―南方同胞援護会と大浜信泉を軸として

【著者紹介】
坪井秀人 : 国際日本文化研究センター教授。日本近代文学・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • daikishinkai さん

    第4章 開発と「公共性」 中上健次『熊野集』「海神」 渡邊英理を読む。commonsというキーワードだけでも覚えておこう。

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