おいしいもののまわり

土井善晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766128260
ISBN 10 : 4766128265
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
追加情報
:
165p;21

内容詳細

おいしいものは美しい。日本の「お料理する」「食べる」を知る、32の話。

目次 : 季節を感じること、信じること/ 食の場の区別/ 台所のお布巾/ 計量とレシピと感性と/ お料理をする箸/ まな板/ 玉じゃくし/ 味をみること・味見皿/ パイ缶/保存容器雑味のない味にするために/ 火の通り加減をみる串〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

     「方法(調理)」のことばかり考え、「素材(食べ物)」のことを忘れているというくだりに膝を打った。 まずは、いいものを選ぶ、そしてそれを美味しい感じられる感覚を養うことだが、時、既に遅しな気もする。

  • けんとまん1007 さん

    土井先生の声が聴こえてくるような1冊。単なる料理に関する本という領域を超えていると思う。日本の伝統、文化だけなく、生き方にも通じるものがある。改めて、食べるということ、食材というもの、器というものに眼を向けなおしたい。少なくとも、野菜は自家菜園で作っているので、旬ということは、その通りだと思う。

  • ロア さん

    そうそう!そうなんだよ!生魚を切れば刺身なるってものじゃないんだよね。厚さ、大きさ、切り口の美しさ…それは、「包丁する」という調理法だったのか(*´Д`*)それと、炊きたてご飯をおひつに移すと美味しくなる!って私もそれ思ってたー。私の気のせいじゃ無かったのね(*>ω<*)日常のご飯やおかずも、作り手の心配りや工夫でもっともっと美味しくなる。土井先生が日々積み重ねてきた料理に対する美意識や愛情が、ぎゅっと詰まった一冊でした(*´∀`*)

  • ドキンコちゃん さん

    表紙のカラフルさに興味を惹かれて読みました。道具の片付け方やおひつの効能など分かり易く書かれています。家庭料理の心得として、レシピ以外の器や道具の事がたくさん書かれています。ちなみに表紙の色それぞれ空・緑・土・水・火を表現されているそうで、デザイナーさんとの会話から生み出されたそうです。我が家では玉じゃくしを「かながい」と呼ぶ事があるのですが、「聞いたこと無いよ?」と言われることの多い中、「プロの料理人が『金がい』と呼ぶ玉じゃくしもある」と書かれていて、おー!と一人感動しています。

  • むつこ さん

    目からウロコの料理本。新たなバイブルとして長く読み続けられそうな一冊。図書館で借りた本だが購入したい。

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人物・団体紹介

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土井善晴

1957年大阪生まれ。大学卒業後、スイス、フランス、大阪にて料理修業。土井勝料理学校勤務の後、1992年に独立。「おいしいもの研究所」代表。料理研究家。十文字女子大学特別招聘教授、甲子園大学客員教授、等。和食文化を未来に繋ぐための「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案(本データはこの書

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    土井善晴 「一汁一菜でよいという提案」

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