フィンテックの経済学 先端金融技術の理論と実践

嘉治佐保子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766426137
ISBN 10 : 4766426134
フォーマット
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
274p;22

内容詳細

ビットコイン、ブロックチェーン、暗号資産…経済の“血液”であるお金は、いまやバーチャルな世界で取引されるようになった。キャッシュレス化は進むのか?変革に付随した新しいビジネスはどう展開されるか?実務にとどまらず経済学的視点を踏まえて第一線の研究者・専門家が先端金融技術の現在と未来、リスクや問題を総合的に解説・展望する最良の入門書。

目次 : フィンテックの全体像/ フィンテックのマクロ経済学的理解/ 暗号資産(仮想通貨)と中央銀行デジタル通貨/ 消費者行動と金融マーケティング/ フィンテックの既存金融機関への影響/ フィンテックにおける起業/ フィンテックの国際資本市場への影響/ 暗号資産がもたらすアーキテクチャと法制/ フィンテック:金融の新時代/ ブロックチェーンの基礎/ 機械学習の原理と応用/ HFTの仕組みとその功罪―情報効率性への挑戦/ 資産運用とロボアドバイザー/ フィンテックがもたらす新たなリスク(1)―サーバーセキュリティ/ フィンテックがもたらす新たなリスク(2)―金融システムの不安定化

【著者紹介】
嘉治佐保子 : 慶應義塾大学経済学部教授、PEARL Academic Director、PCP Co‐ordinator。1992年米国ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士課程修了(Ph.D.)

中妻照雄 : 慶應義塾大学経済学部教授。1991年筑波大学第三学群(現・理工学群)社会工学類卒業。1998年ラトガーズ大学Ph.D.(経済学)。一橋大学経済研究所専任講師を経て現職

福原正大 : 慶應義塾大学経済学部特任教授、Institution for a Global Society(IGS)株式会社代表取締役社長、一橋大学大学院特任教授を兼任。慶應義塾大学経済学部卒業。INSEAD MBA、HEC国際金融修士、筑波大学博士課程修了。博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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