闇塗怪談 断テナイ恐怖 竹書房怪談文庫

営業のk

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801924970
ISBN 10 : 4801924972
フォーマット
出版社
発行年月
2020年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
営業のK ,  
追加情報
:
224p;15

内容詳細

断ち切れない血の因縁と地の呪縛、闇深き怪を集めた金沢発人気実話怪談シリーズ第6弾。橋の上や屋上で何度も見かける娘の幻影、本物は家にいるのだが…「二人の娘」、ソロキャンプの焚き火に現れた山の異形。恐怖の中、男が持っていたウイスキーを差し出すと…「酒宴」、母親の死を切っ掛けに引っ越してきた転校生。だが下校中、母と思しき女性と手を繋ぐ姿が…「友達の母親」、忍び込んだ廃屋に放置されていた玩具。どこからともなく現れた子供たちが群がり無言で遊びだすが…「おもちゃ」他、幼少期から現在に至るまでの著者自身の恐怖体験、石川県の怖い話が満載!

【著者紹介】
営業のK : 石川県金沢市出身。高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。職業は会社員(営業職)。幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象をメモにとり、それを文に綴ることをライフワークとしている。勤務先のブログに実話怪談を執筆したことがYahoo!ニュースで話題となり、2017年「闇塗怪談」(竹書房)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 坂城 弥生 さん

    怪しい話、不思議な話というより純粋な恐怖の話が多かった。

  • まさや さん

    語り口がソフトでとても読みやすいです。 悪いことをすると連れていく怪異というものは、世の中を良くしようする善意のかたまりなんですかね。

  • tow さん

    だんだん恐くなくなってきたなと感じた一冊。好きだからいいんだけど。

  • 読書家さん#1117 さん

    亡くなった妻子を忘れられない男の話が怖かった。

  • ナオ さん

    最初の本が一番怖かった。 でも、出るとついつい買ってしまっておりましたが、今回は盛り返しました。恐いより痛い話が多かった気がしました。恐いと痛いは似てるかもと思い、この波状攻撃は厭だなと そして気がつけば今年最後の感想って。ちょっと厭かも

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品