ポートレイト・イン・ジャズ

和田誠 / 村上春樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103534075
ISBN 10 : 4103534079
フォーマット
出版社
発行年月
1997年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
111p;23

商品説明

ジャズがほんとうに好きな二人がつくったとっておきのジャズ・ブック。マイルズ、パーカー、エリントン…和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に村上春樹が愛情に満ちたエッセイを添える―ジャズへの熱い想いあふれる一冊。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • marco さん

    クラシックを語るときもそうなのだけれど、村上春樹さんが好きなものについて書いたエッセイを読むと、どうしてもそのモノを体験したくなる。それにしても音楽について書くときの、村上さんの比喩の巧みなこと! 名人芸です(笑)。

  • momogaga さん

    図書館本。村上春樹さんのジャズ愛が溢れています。村上さんが描く人物評は今回??が多かったです。おたのしみはこれからだ。

  • kinkin さん

    図書館本。和田誠さんのシンプルで素敵な似顔絵が楽しめる。この本では有名なジャズミューズシャンが代表するアルバムと共に村上春樹氏によるエッセイが紹介されている。私の好きな、ブレーキー、ミンガス、マイルス、ドルフィーが載っているので嬉しい。彼らより少し昔のパーカー、エリントン、ナット・キング・コール他。ビル・エバンスのピアノを聴きながら読んだ。

  • 再び読書 さん

    和田誠のイラストと村上春樹の分がジャズへの思いわ巡らせる本。ジャズとはぼくにとっては敷居の高いジャンルだった。モダンジャズのブラシを使った、ナイトクラブのムーディーなイメージから、思春期はロックのようにレコード?を買うたいしょうでは無かった。大学の頃、友人にコルトレーンを聞かされ、イメージが激変した。中上健次氏の「破壊せよ、とアイラーは言った」にも影響され、アイラー、ドルフィーも聞き、ロックと共通する情熱を感じた。また精緻な神経質なビル・エバンスにも魅せられた。村上氏のジャズに対する知識、記憶力に驚く!

  • fseigojp さん

    いまも神ってるパーカーの演奏 インテリの聞くジャズの始まり スウィングは多分にダンスミュージックっぽい

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