夢中さ、きみに。 ビームコミックス

和山やま

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047357181
ISBN 10 : 4047357189
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
追加情報
:
167p;19

内容詳細

気になる君はうしろの席に――。
WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。
話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

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読書メーターレビュー

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  • 幸坂かゆり さん

    登場人物の内側に秘めた感情が静かに、少しずつ、他者に押し出してもらう過程の会話などが見事だった。個性的が過ぎるような、でも脱力するような自覚なしの正義感を持つ林くんシリーズやホラー的要素を含んだかのような背景を持つ二階堂くん。この一風変わったふたりに接する友達が(語彙はあるが)優しくてナチュラルでとてもいい。もっと読みたい、と読み終えてすぐに思った。倒置法のタイトルも秀逸。私事だが昨夜検索したばかりの伊藤潤二氏の名前が漫画内に出て来てビビった。そして同じくビビった登場人物の表現に笑った。

  • buchipanda3 さん

    変な二人の男子高生の日常が描かれていて、最初は何だこいつだったのが、段々とツボにハマって次は何を見せてくれるのかっていつの間にか夢中になって読んでた。一人目の林はいつも意味不明な奇行ばかりだがどこか憎めない。むしろ、おいも3兄弟さんの話とかいじめっこの話で粋な一面を見せてやるなこいつと。二人目の二階堂は、常に伊藤潤二さんの漫画風の顔付きで周りから恐れられているが、その本当の性格からのズレっぷりが面白い。細かいネタに吹きっぱなし。本当に気のいいあんちゃんたちだった。

  • lily さん

    まんまと夢中になってしまった!どのお話もシュールでついクスクスクスクスしてしまいました。文章にしようとすると、どうしてもネタバレになってしまうずるさ。二階堂くんに夢中です。当分引きずります。

  • トラシショウ。 さん

    「心に余裕があるうちは、意味の無い事をしていたいんだ。きっと今しか出来ないじゃない」。読み友さんの感想から。借り物競争の「かわいい」のお題に連れて来た事で交流を持った中性的でちょっと変わった感性の持ち主の林と、彼の振る舞いに翻弄される江間の日々(「かわいい人」)を含む林くん主体の四本の読み切りと、作者がWeb上で公開していたあえて自分を陰気に見せて周囲と距離を置こうとする二階堂くんの日常を描く「うしろの二階堂」シリーズを収めた連作短編集。明確な起承転結を定めない独特の空気が印象に残る(以下コメ欄に余談)。

  • ちちこ さん

    面白いと評判みたいなので読んでみたら、これ、じわるわ〜。味のある面白さ。何回も読んでしまう〜。絵も濃いめだけど、普通の人が出ない濃さがいい。その中でも、かわいい人、林くんイチオシ。松屋さんもなかなかやってくれる【電子書籍】

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