夢中さ、きみに。 ビームコミックス

和山やま

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047357181
ISBN 10 : 4047357189
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
167p;19

内容詳細

気になる君はうしろの席に――。
WEBなどで噂の作品たちが待望のコミックス化。
話題の作品「うしろの二階堂」は全ページ加筆修正のうえ、30ページ以上の描き下ろし続編を収録。

ユーザーレビュー

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シュールなキャラクターににやにやが止まり...

投稿日:2021/04/20 (火)

シュールなキャラクターににやにやが止まりませんでした。漫画ならではの間と閑かさと白けと爆発、堪らないです。 学生時代、こんな彼らをそっと横から伺っていたかった、、、と羨ましくなってしまいました。

mori さん | 東京都 | 不明

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なにやら話題らしいから、読んでみようか〜...

投稿日:2021/04/10 (土)

なにやら話題らしいから、読んでみようか〜と軽い気持ちで読んでみたら、とても面白くてハマりました。 丁寧で少し劇画チックな絵柄で描かれるシュールな笑い、好きです。コマ内の主キャラ以外の描写も、ささいなところまで見てしまう。 本編と関係ない描写だけど 干し芋を食べたハトの反応と、それを見る悲しげな林君が妙にツボってしまい、何度見ても笑ってしまいます。

ニイ さん | 福岡県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 幸坂かゆり さん

    登場人物の内側に秘めた感情が静かに、少しずつ、他者に押し出してもらう過程の会話などが見事だった。個性的が過ぎるような、でも脱力するような自覚なしの正義感を持つ林くんシリーズやホラー的要素を含んだかのような背景を持つ二階堂くん。この一風変わったふたりに接する友達が(語彙はあるが)優しくてナチュラルでとてもいい。もっと読みたい、と読み終えてすぐに思った。倒置法のタイトルも秀逸。私事だが昨夜検索したばかりの伊藤潤二氏の名前が漫画内に出て来てビビった。そして同じくビビった登場人物の表現に笑った。

  • みどり虫 さん

    おかしくて、おかしくて、震える。この人の描くもの、もうホント勘弁してくださいってくらい笑う。林、二階堂と目高、みんな好き。伊藤潤二の漫画わかるからそれも笑う。女の子達が怪談してる部屋、いるよいるよ……そこはマジ怖っ。でも怖いのも笑えてくる。いやもうホント大好き。『カラオケ行こ!』も月末に届く予定♡私は『夢中さ、和山やまに。』♡♡♡

  • しいたけ さん

    高校生の私には、男子がすることが不思議だった。何故ハンバーガーの上手な潰し方を研究するのか。何故自転車の二人乗りで一緒にいる時間が短くなるのに全速力でこぐのか。寒い日、ズボンのポケットに手を入れさせてくれるのに、何故「準備が必要なんだ」とか言い出すのか。このコミックには、あの頃の私がわからないのに惹きつけられた男子の宇宙が詰まっている。各所レビューで「天才」と絶賛されている。私も娘に「この人天才!」と勧められた。文化庁メディア芸術祭だの手塚治虫文化賞だの受賞。私はこの世界観に夢中になった内のほんの一人。

  • buchipanda3 さん

    変な二人の男子高生の日常が描かれていて、最初は何だこいつだったのが、段々とツボにハマって次は何を見せてくれるのかっていつの間にか夢中になって読んでた。一人目の林はいつも意味不明な奇行ばかりだがどこか憎めない。むしろ、おいも3兄弟さんの話とかいじめっこの話で粋な一面を見せてやるなこいつと。二人目の二階堂は、常に伊藤潤二さんの漫画風の顔付きで周りから恐れられているが、その本当の性格からのズレっぷりが面白い。細かいネタに吹きっぱなし。本当に気のいいあんちゃんたちだった。

  • ニャンゴロウ さん

    まさか!本当に女子の部屋にいたとは!! 怖くてもう読めない。

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