本

オアシスとブリット・ポップ完全版

和久井光司

基本情報

ジャンル
:
ISBN/カタログNo
:
ISBN 13 : 9784309258102
ISBN 10 : 4309258107
フォーマット
:
本
出版社
:
発行年月
:
2025年10月
:
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
 OASIS
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

世界的バンドの再結成にあわせて、90年代のイギリス・ロックを徹底的に再検証した究極のディスクガイドがついに登場!


《著者情報》
和久井 光司(ワクイ コウジ)
1958年生まれ。総合音楽家。スクリーン等を経てソロ活動を開始し、ボブ・ディラン公認カヴァー集『ディランを唄う』等の作品を持つ。著書に『「at武道館」をつくった男』『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』等。

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読書メーターレビュー

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  • O-chami さん

    1994年デビューのオアシス。僕が40代になってもオンタイムで聴き続けた唯一のロックバンド。ポップでビートリーでノイジー、15年で僅か7枚のオリジナルアルバム。2009年バンドを牽引していたギャラガー兄弟の確執〜派手な喧嘩から呆気なく崩壊した伝説のバンド。何と今年、再結成ワールド·ツアーが実現し、日本へもやって来て社会現象を巻き起こしたのはついこの間。完全版シリーズも14冊目を読了、毎度ながら的確な分析と思い入れに、何時もしてやられます。BGMはやはり衝撃のデビュー「Definitely Maybe」🎶

  • Kasu さん

    図書館本。 予約本を取りに行った時新刊棚で見つけた借りた批評カタログ本。 以前も思いましたが、このての本は所有が一番ですが一冊3,000円は良い値段です。 私久井氏のはっきりした評論は好きですが、オアシスとブリットポップのシーンは余り好きでは無いですね。

  • Kb54081271Kb さん

    オアシスの前後含めた90年代のイギリスのロックのディスコグラフィー。ストーンローゼスを始めとしたマッドチェスタームーブメントから、ブリットポップ、そしてその終焉とともにポストロックの名作を出したレディオヘッドまでを網羅。これは私の青春時代ですね…。 割と筆者の好みが反映されていて、時折辛辣な批評も…。

  • コマンドー者 さん

    オアシスだけでなく、他のブリットポップの代表アルバム紹介に、ニューウェーブの終焉からシューゲイザー、マッドチェスターから連なるシーン全体のアルバム紹介などの総覧的内容。オアシス自体にさほど興味ないが、ブリットポップは振り返りたいみたいなニーズに最適。アルバムレビューも結構辛辣なのが逆に読んでいて面白い。こういうブーム総括本は、あまりにリスペクトが過ぎて絶賛ばかりだとつまらなくなりがちだから。

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