吾峠呼世晴短編集 ジャンプコミックス

吾峠呼世晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088820842
ISBN 10 : 4088820843
フォーマット
出版社
発売日
2019年10月04日
日本
追加情報
:
200p;18

内容詳細

週刊少年ジャンプの俊英・吾峠呼世晴の軌跡──
アニメ化も果たした連載デビュー作『鬼滅の刃』の前身となる『過狩り狩り』、本書のカバーを飾る異色作『文殊史郎兄弟』、掲載当時も話題を呼んだ『肋骨さん』『蠅庭のジグザグ』の読み切り四作品を収録。鬼才・吾峠呼世晴の神髄、ここにあり!!

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読書メーターレビュー

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  • 海猫 さん

    読み切り四作品を収録の短編集。「過狩り狩り」は漫画賞応募作品で、著者が言うようにちょっとわかりにくい。漫画で担当のアドバイスってやっぱり重要なんだね。これが「鬼滅の刃」のベースだそうで興味深く読んだ。「文殊史郎兄弟」「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」の3篇はいずれも退魔師的な主人公が魔を祓うため闘う話のヴァリエーション。当時、著者はこのテーマで連載に持っていこうと苦闘してたんでしょうか?どれも連作の第1話を読んだような感じがする。それぞれに続きを読んでみたい。粗削りで洗練されてないが、光るセンスは垣間見える。

  • 眠る山猫屋 さん

    『鬼滅の刃』以前の作品集ながら、どの物語も連載で読んでみたいと思った。まぁ連載を想定したプロトタイプ、と作者さんも語られているようだし。鬼滅が終了しても次が期待できるという事か。四作品とも甲乙付け難いが、あえて好みを選ぶなら、やっぱり『文殊史郎兄弟』かな?

  • レリナ さん

    こういうダークな話し好き。短編集だが、どの話もテンポが良く、読みやすい。鬼滅の刃につながるネタもチラホラ。作者らしいクオリティの高い話しの連続。鬼滅の刃がどこまで連載が続くかわからないが、作者の力量なら次作もヒットする可能性はこの短編集から滲み出ている気がする。絵の特徴が化け物を描かせるととても魅力溢れるものになっているので、何度も見たくなる気にさせてくれる。デビュー作の前身の作品の時点でもう光っていた。作者の作品はこれからも読んでいきたい気にさせてくれるいい短編集だった。

  • 歩月るな さん

    どんだけ人間の根源が深遠で内なる宇宙を通じて繋がっていようが、お構いなしに「生き物は皆 産まれて死ぬまで独りですから」と言うのが揺るがない哲学でもあり、あまりよくない考え方と言われようが「僕が死んでも悲しむ人はいないので 気にしなくて大丈夫」の方に肩入れしてしまう、哀しい性。共感性ゼロみたいに思われそうでも、例えば炭治郎の「生まれた時は誰もが弱い赤子だ 誰かに助けてもらわなきゃ生きられない」の考えとはこれはさして矛盾しない。人は一人で産まれて、一人で死ぬ。それでも誰かに優しくすることはできると信じられる。

  • しましまこ さん

    文珠史郎のご兄弟素敵。肋骨さんとカッパくん、じぐざぐちゃんも長編読みたいじゃないか。

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