失われた愛を求めて 吉井和哉自伝

吉井和哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784860520717
ISBN 10 : 4860520718
フォーマット
発行年月
2007年12月
日本
追加情報
:
20cm,281p

商品説明

ロック・スターの人生は美しいのか? 悲しいのか?

独白! 出生、父の死、静岡で過ごした暗黒少年時代、歌謡曲、祖母、ロックへの目覚め、母への想い、結婚、父親業、イエロー・モンキー解散、そしてソロへ……ロックンロールに人生を捧げた男が不惑を越えた今だからこそ明かす半生記


母親の呪縛から逃げない限り、俺の人生はないんだっていうのは、漠然とあった。やりたかったことをやめて鉄工所に入って亡くなった父親と同じ人生になってしまう、と思ってすごい怖くて――本文より     


今年デビュー15周年を迎える吉井和哉の初の自伝、遂に完成!父の死の記憶から始まる幼年時代、暗黒の思春期、イエロー・モンキー全盛期、そして結婚、子育てといったプライベートまで、赤裸々に独白した本書は、どこを切ってもまぎれもない「吉井和哉」の物語にもかかわらず、夢見るバンド・キッズや同業ミュージシャン、なにをすればいいのかわからない不安を抱えた十代から、仕事と家庭、親子について同じような問題を抱える同世代まで、広く共感できる普遍的な物語となっています。

12月19日発売のニュー・シングル“バッカ”で、《音楽を軸に回るオレのLIFE この星の思い出を歌に》と歌う吉井和哉。40年余の人生すべてが彼の「歌」につながっていた、という運命の必然を本書でしみじみと堪能して下さい。

内容詳細

デビュー15周年を迎える吉井和哉の初の自伝、遂に完成。父の死、結婚、母への想い、イエロー・モンキー解散、そしてソロへ…。ロックンロールに人生を捧げた男が、不惑を迎えた今だからこそ明かす半生記。

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今から発売が楽しみ!吉井さん自身の言葉で...

投稿日:2007/12/11 (火)

今から発売が楽しみ!吉井さん自身の言葉で知りたいことがたくさんあるから…。待ってました!って感じです☆

らい さん | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こきよ さん

    吉井和哉以降、ここまでロックスター然としたミュージシャンは余り思い浮かばない。儚さに包まれて 切なさに酔いしれて 影も形もない僕は 素敵なものが欲しいけど あんまり売って無いから 好きな歌を唄う…=BJAMは名曲。

  • アイマール さん

    THE YELLOW MONKEYボーカル吉井和哉が赤裸々に語る自伝。幼少期からバンド解散まで、その間の葛藤と苦悩。特に東京ドームのラストライブに向けての日々は、読んでいて胸が苦しくなった。再結成して家族のようなメンバーに囲まれ、楽しそうに歌うロビンが好き。今の4人がつくるアルバムを早く聴きたいな。

  • fu さん

    常に愛と承認に飢えていて、どれだけ与えられたとしても、砂漠のようにすぐ乾いてしまう。圧倒的な欠けを埋めようとする強い欲求こそ、作品を生み出す源なのだろう。長谷川等伯の小説を読んだ時にも思ったが、芸術を生み出すアーティスト精神にはなにか相通ずるものがある。吉井さんは病んでいる自分を自己分析し赤裸々に語っているが、個人的な出来事というより、トップスターの苦悩というものが理解できた。

  • 610@書店員復帰を目指し中! さん

    吉井和哉の人生って壮絶なんだなと。だからあんな歌詞が書けるのかもしれない。THE YEROW MONKEYに出会えたから今の私があるのかなと思ったりもするので、この自伝を読めて良かった。

  • 0607xxx さん

    再読。女性関係や葛藤が赤裸々に綴られており、興味深く面白い。初読時は驚きと共に軽いショックもありましたが、読み返してみると人間らしく破天荒なロックスターに感じました。精神状態が曲に表れているのも面白い。今日からイエモン、ソロを聞き返そう。

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