PSYCHO-PASS GENESIS 2 ハヤカワ文庫

吉上亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150311957
ISBN 10 : 4150311951
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
349p;16

内容詳細

シビュラシステムの根幹に迫る新シリーズ第2弾

潜在犯へと堕ちた征陸智己。隔離施設に収容された彼の元を訪れた人物とは?征陸篇完結。


【著者紹介】
吉上亮 : 1989年埼玉県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァークラウンフェイセズ』で作家デビュー(全3巻/ハヤカワ文庫JA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆりまり さん

    征陸智己は何故左腕を失ったのか?その理由と、嘗ての師との決別と決着の一部始終。クライマックスでの死闘にはただ圧倒。ともすれば過剰とも取れる饒舌な語りや、八尋の装備も伝奇ハードボイルド的な作中世界観にベストマッチ。幼い伸元との別れのシーンでの詩的な情景描写も完璧。単なる前史的なエピソードに終わらない、引き継がれていく男たちの魂の物語。1人の男の人生と時代の大変換とを重ね合わせる事で、作品世界に更なる深みと奥行きを与えてみせた吉上氏の手腕は素晴らしい。本シリーズ残り2巻で氏が何を示してくれるのか非常に楽しみ。

  • カザリ さん

    大好きな発想のお話なんだけど、理論武装しすぎて正直、何言ってるのかわからない感じがする。作者さんが若いから仕方ないか、と思う。まだ人生を語るには若いから、言葉を重ねるしかないんだろうな。でも、大好きですけど!!吉上さん!!(*´▽`*)

  • 絹恵 さん

    世界を殺すことも、自身を殺すことも出来なかった父は、世界の在り方を問うのではなく、世界に自身の在り方を応えました。過去の未来に別れを告げることほど苦さを伴うものはないです。でも正義の色を重ねることが選択を肯定し、赦していくのだと思います。そしてたとえそれを正義と呼べないときが来たとしても、初めから護りたいものは判っています。愛しい名前を呼んだその先が彼の幸福の在処だから。

  • ソラ さん

    シビュラシステム導入の中で変わりゆく世界の中で自らの信念というか大切なものを通した征陸さんが格好良かった。そして最後の厳永さんのくだりでは!?となった。

  • ギンちゃん さん

    何故とっつぁんが刑事から執行官へ至ったのか、何故あの時狡噛を送り出したのか、疎まれ憎まれようと伸元の側にいたのか、その胸のうちを思うとなんとも言えない気持ちになる。どれほど不条理で理不尽な世界でも、何としても家族を守ろうとした姿を伸元が知る機会がなかったのが残念でならない。それとは別に、巌永がそうだったか…いや、配属間もないわりには随分と落ち着きがあり違和感はあったのだけれどそうか、そうでしたか驚きました。このシリーズは是非ともアニメ化してもらいたいものです。

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吉上亮

1989(平成元)年、埼玉県生れ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァークラウン フェイセズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    PSYCHO-PASS新シリーズ第2弾

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