PSYCHO‐PASS GENESIS 4 ハヤカワ文庫JA

吉上亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150312589
ISBN 10 : 4150312583
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
447p;16

内容詳細

かつて棄民政策を実施した日本社会への復讐のため、エイブラハム・M・ベッカム率いる“帰望の会”は埼玉、長崎と日本各地でテロを繰り返していく。厚生省麻薬取締局の捜査官・真守滄は、組織から切り捨てられた少女・衣彩茉莉とともに、“帰望の会”へと繋がる違法薬物“涅槃”の潜入捜査に従事する。厚生省、東金財団、そして他省庁の思惑が交錯するなか、ついに滄が目にするシビュラシステムの真実とは?シリーズ完結。

【著者紹介】
吉上亮 : 1989年埼玉県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァー クラウン フェイセズ』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ソラ さん

    本編へとつながってくるところで完結。これを読んだところでまたアニメ版を見たいなぁという気になった。

  • ギンちゃん さん

    この哀しみはなんだろう。何に痛みを感じているのか自分でもよく分からない。けれど、彼等の願いや祈り、想いが込められたあの世界をただ否定することは出来そうにない。あと、個人的な願いとして彼等の生きざまをどうか映像化してはくれないだろうか。やはり、このPSYCHOーPASSという作品は、どうしようもなく惹き付けられる世界でした。

  • シン さん

    B評価。 面白かった。 アニメ「PSYCHO-PASS」の「シビュラシステム」が完成するまでの前日譚のシリーズ最終巻。 長い割にラストがあっけないのと、クライマックスのシビュラの動きに納得がいかないのが痛い。 着地点がここだろうなというところに予定調和的に落ち過ぎた感もあるのも残念。 ただ、シリーズファンにはそれも楽しみの一つだったりするわけで。 「人が作り出したあらゆるものは、完成したところで未完成のままなんだよ。  何しろ人間そのものが未完成だからな」

  • Razgriz さん

    感無量。3から続くハードでこってりした話をどう着地させてくるかなとなかなかの緊張感で読んでたけど、最後やっとあの人の名前が出た時なんかもう、シリーズ全体をいろいろ回想しすぎてしばらく後ろ読めんかった(笑)そしてその続きの独白エンディングで泣いた。社会、社会の中の個人、また自己の在り方を考える。何が正しく、何がそうでないか、何が本当に大切か、自身の眼でしっかり捉え、認め、選び、背負いながら今日を生きていく。シリーズで訴え続けてきたメッセージが見事に凝縮、そして昇華された圧巻の1冊でした。

  • サケ太 さん

    世界、国のシステムがどのように変質しようとも、そこで生きている人々がいる限り、祈りは、想いは受け継がれる。真守と茉莉という二人の異邦人、そして唐之杜兄弟の生き様と選択。決意と後悔。その結末は、虚しさを感じさせる。四人の物語は終わったのだと。しかし、希望はある。その祈りの一端は本編で果たされる事となる。素晴らしい物語だった。本編という前提があってこその物語。だからこその重みがあり、登場人物たちの選択の繋がりを感じさせた。

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人物・団体紹介

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吉上亮

1989(平成元)年、埼玉県生れ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァークラウン フェイセズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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