CDシングル

Schwarzer Bogen 【通常盤】 / TVアニメ「魔弾の王と戦姫」エンディングテーマ

原田ひとみ

基本情報

カタログNo
:
ZMCZ9720
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CDシングル

商品説明

原田ひとみ8thシングルは、TVアニメ「魔弾の王と戦姫」エンディングテーマ!
原田ひとみの表情豊かなシリアスヴォーカル&壮大な世界観を表現するべく弦楽器を前面に押し出したドラマチックなアップテンポロックバラード!!

内容詳細

2014年10月放送の戦記ファンタジーのエンディング主題歌を収録。歌唱はこれが8thシングルとなる声優アーティストの原田ひとみ。ドラマティックなアッパー・ロック・バラードを伸びやかヴォーカルで歌い上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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表題曲「Schwarzer Bogen」は、何か知らな...

投稿日:2016/07/21 (木)

表題曲「Schwarzer Bogen」は、何か知らないけど、 まっさらな状態で、ふっと聴いてみたら、うるうるっと泣きそうになった… そうそう、今思い出してみれば、 当時、「魔弾の王と戦姫」のED曲として聴いていた時に、 印象に残っていて… で、その少し後に出たアルバム「glanzend」に、コレも含まれていれば、 買ってもいいかな、 って思ったんだけど入ってなかったんで発売当時には買わず… でも、その後、 その年末に買った「Overdrive」が、よかったんで… やっぱり買おうってことで「glanzend」を1年半後に買って聴き、 ソレもよかったんで、 じゃあ、よかった、その2作品の間を埋める形で、 この「Schwarzer Bogen」も、 買おうかな… みたいな…発売から2年近く経った今になってこの作品を自分が買った経緯は、 そんな感じ。 「Schwarzer Bogen」は、アニメのED曲ってこともあり、 「諦めない」「負けずに闘う」とか「愛する誰かを護る」的な、 そういうテーマが織り込まれた歌詞の曲ではあるけれど、 勿論そのアニメを視てたから知ってはいるけれど、 もうそういう記憶も薄れた2年近く経った今になってから、 買って聴いてみると…そういう、アニメの作品内容云々とは関係なく、 普通に、人間の人生にオーバーラップするような普遍性 みたいなモノが感じられて、 最初聴いたら、何故かうるうるっときて、更に繰り返し聴いてたら、 歌声から… …っていうか、歌声と、 各種使用楽器のメロディや音色との融合での総合的なアレで… 涙が出てきたんで… 個人的には、買った甲斐があったな、という感じ。 その… 原田ひとみという人の、 これまでの楽曲からのイメージっていうと、 アルバム「glanzend」の各曲でもシングル「Overdrive」でもそうだけど… その多くは、 個人的な感覚では、 聴いてて、内面的な感情がドバーっと伝わってきて涙が出てくるような、 そういう楽曲では、正直、ないんだけど… そういう方向性とは別の形で、解放された感情が乗った力強く艶のある歌声、 が…特に艶のある高音部分の歌声が、心地いい、 そしてカッコイイ…という、そういう形で聴く人の心を、 高揚させたり、スカッとさせたり、みたいな… そういう方向性の魅力を追求している楽曲が多い、という感じだった …んだけど、この「Schwarzer Bogen」は、 歌声から「内面的な感情がドバーっと伝わってきて涙が出てくる」 そういう系統の曲だったんで、 こっちの系統の曲も、きっちりと歌える実力があるんだな、 または、実力がついたんだな… という、そんな部分が確認というか実感出来た曲でもあり、 そういう意味でも、価値の高い曲かな、 と。 余談的に… アルバム「glanzend」の最後14曲目「Once」は、デビューシングル、 だった曲らしいけれど、 「Once」→「Schwarzer Bogen」→「Overdrive」と順番に聴くと、 ヴォーカリストとしての原田ひとみの進化具合を、 いい感じで実感出来るな、 と思ったりも。 このCDの残りの2曲…「Daydream Duel」と「First kiss」は、 原田ひとみの従来通りの魅力である、 ロックで、かつ、伸びがあり艶のある高音部分の歌声の魅力が、 力強く発揮されていて、カッコよく、パワフルかつ、心地いい…という系統の、 カッコイイ歌声系&恋心系の曲で、 更には、応援歌っぽい要素もあり、という2曲だけれど、 曲調的には、 「Daydream Duel」は、多少ねっとり系なロックというか、 電子音楽系の要素が入ることで幻想的な雰囲気も感じるような… 一方で、 「First kiss」は、爽やかかつ力強くロックに疾走し駆け抜ける感じ、 ってことで、曲調的には収録された3曲とも明確に差があって、 メリハリがあって、色々楽しめるっていう、 そういう3曲が収録されていた、って面でも満足度は高くなる… そんなCDだったな… ってことで、自分としては、縁が漸く巡ってきて、 発売から2年近く経ってから入手してじっくり聴くって形になったけれど、 自分にとっては、ある意味、「今」だったのかな、 という部分も感じたりして…今回、入手して聴けて非常に満足しています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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