ザ・ファブル 7 ヤングマガジンKC

南勝久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063828474
ISBN 10 : 4063828476
フォーマット
出版社
発売日
2016年09月06日
日本
追加情報
:
203p

内容詳細

休業中の“無敵の殺し屋”ファブルによる“ミサキ救出作戦”が無事に成功し、捕らわれの身となった小島と、計画失敗に終わった砂川・・・・。両者の苦悩がにじむ中、再び病室を抜け出した若頭が、ついにファブルと合流する――!! 一方、殺し屋に憧れ、ファブルに弟子入りを乞う真黒組のクロちゃんが、またもや直談判の朝を迎えた・・・・。一難去っても二難三難・・・・。ワケアリの殺し屋さんに平和な日々はござんせん♪

目次
トランクの男‥‥。
やるべき事‥‥。
アニキ‥‥アニキ‥‥。
これでも俺には‥‥。
チャラや、チャラ!!
先生、先生、大先生♪
どいつもこいつも‥‥。
必死すぎる男‥‥。
好きです兄さん!!
ボスの贈り物♪
もしかしてサバイバル‥‥。

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読書メーターレビュー

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  • グレ さん

    限りなく黒いカタギ女ば絞め殺してEDになり15年服役した小島の暴力性はEDから来ている。ボディーを透明にするにはミンチにして魚の餌に。それは忍びないってんなら犬も掘り返さぬほど深く埋めねばならず高くつく。

  • 眠る山猫屋 さん

    ミサキちゃんとの距離感が掴めない佐藤くん(仮名)。小島が消える事で、事態は終息したのだろうか。そして佐藤くんのイラスト・・・何故そこまで描く!?

  • 山田太郎 さん

    あまり期待せずに読みはじめたけど、映画化されるみたいだし、なんだかファンになりました。岡田准一はかっこよすぎじゃないかと、じゃあ誰がいいんだと言われても思いつかんが、ジャッカル誰がやるか気になる。

  • なると さん

    ここまでで物語として一区切り。ずっと面白かった。かつては坦々と殺し屋さんの仕事してきたみたいだけど、この休業期間を通して人を助けたいとか楽しいとか、人の為といったごく普通の人間の感情を知り始めた模様。あとは黒ちゃんとかサブキャラがヤクザなのに間抜けなところとか、ヨウコが男心をもて遊んでるのか、単に趣味悪いだけなのかよくわからないやり取りとかが面白くて。また続きも一気読みしますよ。

  • JACK さん

    ☆ ファブルによるミサキ救出の後、関係者たちには過酷な運命が待っていた。ミサキには平穏な毎日が戻り、ファブルは身体がなまると言って山に篭もるのだった。ヤクザと言えども殺し屋の世界では凡人。天才殺し屋ファブルとの感覚の差は大きくその隙間はとても埋められそうにない。そのギャップが産み出す面白さが好みです。作中で何度か出てくる歌手、浜乃屋庄三のアルバムのタイトルが凄い。「Morning bath is reheating(朝風呂は追い焚き)」ってどんな歌だよ。

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