もっと知りたいムンク 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

千足伸行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808711214
ISBN 10 : 4808711214
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
79p;26

内容詳細

目次 : 序章 「病と死の家」に生まれて―1863‐1883 0〜20歳/ 第1章 クリスチャニアからパリへ―1884‐1891 21〜28歳(クリスチャニア・ボエーム/ 印象派との出会い ほか)/ 第2章 「不安の時代」の画家―1892‐1907 29〜44歳(ムンク・スキャンダル/ 文学者との交流 ほか)/ 第3章 死から生へ至る画家―1908‐1944 45〜80歳(オスロ大学講堂壁画/ 労働者と風景 ほか)/ 終章 ムンクの遺産

【著者紹介】
千足伸行 : 1940年東京生まれ。美術史家。広島県立美術館館長。東京大学文学部卒業。TBS(東京放送)を経て、国立西洋美術館に勤務。1970〜72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてドイツに留学し、ミュンヘン大学で主にドイツ・ルネサンス美術を学ぶ。帰国後、西洋美術館主任研究官、成城大学文芸学部教授を歴任し、数多くの展覧会を監修。2015年より現職

冨田章 : 1958年新潟県生まれ。美術史家。東京ステーションギャラリー館長。慶應義塾大学、成城大学大学院卒業。財団法人そごう美術館、サントリーミュージアム“天保山”を経て、現職。専門はフランス、ベルギー、日本の近代美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • れみ さん

    ノルウェーの画家、エルヴァルド・ムンクの作品と障害を紹介する本。昨年末に観に行ったムンク展の鑑賞記録をまとめる参考のために。繰り返し描かれたモチーフのなかに、展覧会で観て気になっていた「病める子」が年代を追って紹介されたのとか、「太陽」が実際に大学の講堂に掲げられている様子の写真とか、興味深いところはたくさんあったけど、個人的に気になった作品で載ってないものがいくつもあって、ああ…この本のテーマからはちょっと外れた作品だったんだな〜というようなことを思ってみたり。

  • ボブチャンチン さん

    ムンク展鑑賞後、読了。ムンクの死と生のはざまに置かれた内面を表現している。有名な叫びもムンクの生い立ちを知るとより一層面白く鑑賞出来ると思った。

  • じーにあす さん

    2018年秋、ムンク展の予習のため購入。ムンクが画家を目指した若き日から晩年に至るまでの絵を、当時のムンクの生活背景を交えながら紹介している。特に、病んでいた、不安の強かった頃の絵が多い。ムンクの絵や生涯をサラっと知るには、良い本だと思う。欲を言えば、「叫び」の別バージョンも掲載してくれたら…とは思うところ。せっかく表紙にもなっているので。幼い頃から家族の病や死を経験しているからか、若い頃の絵は形容し難い負のエネルギーを感じる。惹き付けられる。絵を描く事で何かを吐き出しているような。実物を観るのが楽しみ!

  • Monsieur M. さん

    「ムンク展」の予習用に購入。展覧会にはこれから行くつもりなのだが、ムンクはやはりあまり得意ではないな、と再確認……。

  • じじちょん さん

    「叫び」が有名すぎてムンクを意外と知らなかった、と反省させられる本でした。時代背景や彼の経歴など、絵画と共に作品の経過が分かります。「病める時代の画家」は納得した。 風景画も印象的だった。

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