北野武第一短篇集 純、文学

北野武

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028224
ISBN 10 : 4309028225
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
272p;20

内容詳細

北野武がラップ小説!? 漫談と小説が奇跡の融合!? オンリーワンよりもナンバーワンよりも大切なものがここにはある。 疲労もポン! これが「小説」の覚醒剤。現代日本の悩みを吹き飛ばす、小説家・北野武の圧倒的な才能が詰まった傑作「純、文学」作品集、ついに刊行!

【著者紹介】
北野武 : ビートたけし。1947年、東京都足立区生まれ。72年、ツービート結成。漫才ブームとともに絶大な人気を誇る。89年『その男、凶暴につき』で映画監督デビュー。97年『HANA‐BI』でベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。2010年、フランスの芸術文化勲章「コマンドール」を受賞。18年、旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • いつでも母さん さん

    天才・北野武はどこへ向かうのだろう。そんなことを思った。書き下ろしの3作を含めて有り余る才能を何処に発揮させたいのか・・私が言うのもおこがましいが、この人を超える才能の持ち主が現れない限り、たけちゃんはこの世界に君臨し続けるのだろうなぁ。そんな時代の目撃者になるのもなぜか寂しい。と、レビューとは違う感想を持って読み終えてしまった。

  • ダミアン4号 さん

    シモネタ、罵声(「バカヤロ」「コノヤロ」「死んじまえ」)気にするものぞ!テレビ等で耳にするビートたけし“そのまんま”!以前、又吉氏が芥川賞に輝いたのを見て「俺も!」って言ってたけど…まさか“これで”って事はないよね?(笑)芸能界の悪名高き“ドン”との交遊録“ゴルフの悪魔”ラップ?でもイマイチ字数が合わない“ホールドラップ”居酒屋に集ったオヤジ達の会話から膨らむ“粗忽飲み屋”書き下ろしの3作はコントの台本そのもの…毒が強い会話劇…眉を顰める人もいるかも…でも意外と…これ、本心だったりするから…たけちゃんは…

  • Tsuyoshi さん

    短編集。小説という感じは皆無。毒舌トークやコントのような掛け合いなど、北野フリークである自分は楽しめたが、若い人にはどうなんだろうか?

  • Nazolove さん

    久々に殿の本読了。 五冊目で感じがつかめたようで、殿ワールドをとても楽しめた。 自由に書いていながら所々のインテリジョークがなかなか面白かった。 あとさながら落語のような、自由な感じの小説もあったので小説家の皆さんもこれを読んでチャレンジしてみてもいいのではないかと思った。 実話的な話は芸能人の裏の顔、なんてのが見られた。 ただちょっと若いような短編があったけど、若い人向けのジョークが古い感じがしたので若い人からしたらダサいと思われてしまうかななんて思った。(私は楽しめたのだが)

  • ライアン さん

    純、文学なのか・・・というとこではあるがほとんどコントの居酒屋2題やO橋K泉で笑った。誘拐犯は犯人は途中でわかっちゃったけど最後のオチがなかなかでした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

北野武

1972年浅草フランス座へ入り芸人を目指す。順風満帆ではなかったものの、1972年には、ビートきよしとともにツービートを結成、その4年後には空前の漫才ブームが訪れた。そして1981年、あのYMOも出演した伝説のお笑い番組“オレたちひょうきん族”がスタートする。たけちゃんマンのナハナハ&コマネチで、時代をリードした。その後レコード・デビューや、1983年には大島渚監督作品“戦場のメリークリスマス”に

プロフィール詳細へ

北野武に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品