ビューティフルライフ 角川文庫

北川悦吏子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041966143
ISBN 10 : 4041966140
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,359p

内容詳細

沖島柊二は実力もセンスも一流の美容師。でも生き方が不器用で店での人気はナンバー2。偶然、車椅子の図書館司書・町田杏子に出逢った柊二はハンディキャップにも負けずのびのびと生きる彼女に驚き、やがて惹かれていくが…。不器用なふたりが出逢い、恋をした必然の日々。世界でもっともピュアなラブストーリー。向田邦子賞をはじめ、数々のドラマ賞を総なめにした大ヒットドラマ完全ノベライズ。

【著者紹介】
北川悦吏子 : シナリオライター。早稲田大学卒。エッセイや作詞の分野でも人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こーた さん

    朝ドラの「半分、青い」にどっぷりはまってしまいまして、昔大好きだったドラマのビューティフルライフの脚本家も半分青いと同じ北川さんと知り、ドラマが懐かしくもあって読み始めました。読み出すと木村拓哉と常盤貴子のシーンが思い出されました。悲しくもありましたが、柊二と杏子の二人にとっては決して悲しいだけの出会いではなかったと信じたいです。

  • aki さん

    図書館にたくさん並んでいるノベライズ本を制覇してやるぞ!!略してノベライズ祭。(まんまw)いや〜、いいですね。北川先生。恋愛要素が足りてなくて枯れている私にはぴったり。そして、『心のバリアフリー』をこの作品を通して学んだ。

  • yukamana さん

    昔、大好きだったドラマ。BOOKOFFで見つけて懐かしくなって。読んでいるうちに当時の映像が脳内で再生されました。でも、ノベライズはちょっと読みにくかったかな。

  • がっくん さん

    障害者を抱えている人って言うのは多少なりとも卑屈で。健常者には哀れみだったり同情心があって。ここの中で書かれているように心のバリアフリー化ができればいいと思った。ただ、1番感動したのは本文ではなくあとがきの中の 『人はどんな人生でも生ききる強さを持っている』 っていうところ。どんな人生も生きれるじゃなくて、生ききる強さ。どんな結果に対しても背を向けないで最後まで生ききる。いい本に出会えたなあ。

  • ずっきー さん

    すごく切ないけど、とてもよかった!人生で1番好きなドラマになりました^_^ 常盤貴子さん綺麗?

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人物・団体紹介

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北川悦吏子

脚本家、映画監督、エッセイスト。1992年、「素顔のままで」で連続ドラマの脚本デビュー。数々のヒット作を手がけ、「ラブストーリーの神様」と呼ばれる。「ビューティフルライフ」では、向田邦子賞、橋田賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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