ダンガンロンパ霧切 2 星海社FICTIONS

北山猛邦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061388857
ISBN 10 : 4061388851
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
408p;19

内容詳細

「犯罪被害者救済委員会」が招く新たなゲーム……“探偵オークション”!
この窮地を霧切響子と五月雨結は切り抜けられるのか!?

【著者について】
北山猛邦(きたやま たけくに)
2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビューする。
代表作として、デビュー作に端を発する『『瑠璃城』殺人事件』(講談社ノベルス)などの一連の<城シリーズ>や、『踊るジョーカー』(東京創元社)などの<名探偵音野順の事件簿シリーズ>、『猫柳十一弦の後悔』(講談社ノベルス)などの<猫柳十一弦シリーズ>がある。

【著者紹介】
北山猛邦 : 2002年、『『クロック城』殺人事件』(講談社ノベルス)で第24回メフィスト賞を受賞しデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    新たなゲームは探偵オークション。競り落とさなければ自由に行動できないのね。ライアーゲームっぽく感じた。来月の次作が楽しみ。

  • もも さん

    北山さん4冊目。クローズドサークルもの。犯罪被害者救済委員会からの新たな『黒の挑戦』。それはノーマン・ホテルを舞台にした命をかけた『探偵オークション』だった。すごく面白くて一気に読んでしまいました!さすが北山さん、期待に応えてくれました。中身は相変わらず本格。オークションでの心理戦。その中で起こる殺人、トリック。そして『黒の挑戦』の行方。霧切ちゃんが相変わらず鋭く素晴らしく、そして結ちゃんとのコンビが良い。そしてまたとんでもない所で終わりだなんて…。探偵に何が起きているのか…気になります!

  • makersat さん

    黒の挑戦の在り方が『探偵との対決』であるため、適切に手がかりを散りばめた正当な本格ミステリと成り得るのだろう。前巻に引き続き、北山猛那らしさの色濃い魅力的なミステリ小説であった。人はわんさと死ぬが、黒の挑戦中の死はさほど心を重くしない。図式化された死という印象が強いからかもしれない。しかし、後半部での死はやや重苦しい。あまりにも無慈悲である。死が無意味であることに加え、探偵の在り様に絶望を感じてしまう展開がズシっと重くのしかかる。今後がとても気になるシリーズである。それはともかく霧切響子が終始可愛かった。

  • 蜜柑 さん

    読んでいて楽しめました。霧切さんやっぱかっこいいわ。魚住さん好きだったのに退場早すぎ・・・。七村が最後寝ているときに霧切さんと結を殺さなかったのかが疑問。まぁ主人公だから死んだら困るけど。小松崎さんのイラストもっと見たかったな。

  • やっす さん

    読書イベントにて再読。1巻で構築した世界観の基で、北山さんらしい揺るぎない本格ミステリを展開してみせた本作。核となるのは命懸けのゲーム【探偵オークション】。このデスゲーム要素が投入される事で、閉鎖空間における連続殺人と、ゲームにおける心理戦との相乗効果が生まれ、頁を捲る手を止めさせない。さらにこのデスゲーム要素が後のトリック解明にもしっかり結びついてくるプロット構成が良く出来ている。犯人限定のロジックに多少甘い部分がある気もするけど、その点を割り引いても王道の本格ミステリとして、個人的に大満足な一冊。

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北山猛邦

1979年生まれ。2002年、『「クロック城」殺人事件』で第24回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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