建設中。

勝田尚哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766130560
ISBN 10 : 4766130561
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
139p;19X25

内容詳細

建設ゲンバ写真集。決して見ることのできない「ヘヴィーメタル・ワンダーランド」。

目次 : 本書中の少しだけ専門的な用語について/ 本編/ ターミナル駅のプラットホームを一夜にして拡幅/ 個性的な近代建築の中央部をくりぬいて保存・建て替えへ

【著者紹介】
勝田尚哉 : 写真家。一級建築士・一級建築施工管理技士。株式会社カツタ写真事務所代表取締役。(公社)日本写真家協会(JPS)会員・(公社)日本広告写真家協会(APA)会員・日本建築写真家協会(JAPS)会員。1985年、東京理科大学理工学部建築学科卒業、大手建設会社に入社。現場施工管理や調達業務などの建築生産技術系の業務に従事。1990年代前半ごろから趣味として写真に傾倒、人物撮影などに取り組む。2001年、会社内で広報部に異動、業務の一部として建築写真撮影を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆみきーにゃ さん

    《図書館》読メで知った一冊。専門用語は難しくてちんぷんかんぷん。建設現場をこんな間近で見たことがないので圧倒された。

  • ベーグルグル さん

    巨大建造物の建築後でなく、建築中の写真集。あとがきで現場の方が、完成品でない途中の未完成のものは見せたくないという言葉が印象的でした。

  • 鯖 さん

    大規模な工事現場の建設中の写真集。いくつも並ぶタワークレーンや巨大なガスのパイプラインの中に飛び散る火花。どれもこれもまず目にすることのない写真ばかりで圧倒された。後書きで現場の方々からのこれは途中の、乗り越えていく光景であって、人に見せるものじゃない、一時的で未完成なものだから見せたくない、完璧じゃないからという言葉が印象的だった。刹那の光景だからこそ、圧倒されるし、美しいと思うのかもしれない。

  • 爽 さん

    建築中の家なんかを見るのは好きだけど、やっぱりビルや駅になるとスケールが違うなあ。こんなにも巨大なものを人間(と機械)がつくり出していることに感動する。

  • HERO-TAKA さん

    国内・国外の建物の建設途中の現場の写真を収めた本。一見して感じる「でっかさ」や「荒々しさ」に圧倒されるが、現場はタイムスケジュールもスケールもすべて緻密な計算に基づいている。そのアンバランスさが私は素晴らしいと思うけれど、この写真集を出す際に「こんなもの撮ってどうするんだ」「恥ずかしいから外に出さないでくれ」と言われたそうな。未完成の現場を人目に触れさせたくないという職人の意思も理解できる。一晩しか交通を止めらない箇所に対して如何に効率よく作業を進めるかなど、そういった工夫や発想も知れる面白い本だった。

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勝田尚哉

写真家。一級建築士・一級建築施工管理技士。株式会社カツタ写真事務所代表取締役。(公社)日本写真家協会(JPS)会員・(公社)日本広告写真家協会(APA)会員・日本建築写真家協会(JAPS)会員。1985年、東京理科大学理工学部建築学科卒業、大手建設会社に入社。現場施工管理や調達業務などの建築生産技術

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