名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する

加藤公太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815608897
ISBN 10 : 481560889X
フォーマット
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
352p;26

内容詳細

有名な美術作品は、解剖学的に正確に表現されており、作品写真と筋肉図を見比べると、体表と内部構造の対応関係がわかります。これにより、人体作品の表面から、内部構造を読み解けるようになります。名作には「映える」ヒントがたくさん入っているので、ページをめくって眺めているうちに、目がどんどん肥えてきます。作例をたくさん見て目を養えば、自分の作品でも内部構造を意識できるようになるのです。

目次 : 第1部 基本のトポグラフィー図と解剖図(胴体(前面)/ 胴体(後面)/ 胴体と腕(外側面) ほか)/ 第2部 名画や名彫刻を「解剖」する(アゲサンドロス、アテノドロス、ポリュドロス『ラオコーン』/ リュシッポス派『休息するヘラクレス』/ 『ガッディのトルソ(ファウヌスのトルソ)』 ほか)/ 第3部 模写で起伏の感覚をつかむための線画集(胴体(前面)、胴体(後面)/ 胴体(外側面)、腕(外側面)/ 胴体(斜め前面)、胴体(斜め後面) ほか)

【著者紹介】
加藤公太 : 1981年東京都生まれ。美術解剖学者。2008年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術解剖学研究室修了。博士(美術、医学)。順天堂大学解剖学・生体構造科学講座助教、東京藝術大学美術解剖学研究室非常勤講師、京都芸術大学通信教育部イラストレーションコース非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師。「伊豆の美術解剖学者」としてTwitter(フォロワー14.3万人)や各地の講習会で美術解剖学を広く紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Go Extreme さん

    基本のトポグラフィー図と解剖図:胴体(前面) 胴体(後面)胴体と腕(外側面) 名画や名彫刻を「解剖」する:アゲサンドロス、アテノドロス、ポリュドロス『ラオコーン』 リュシッポス派『休息するヘラクレス』 『ガッディのトルソ(ファウヌスのトルソ)』 ボリュクレイトス『ドリュフォロス』 エピゴヌス『自害するガラテア人』 アガシアス『ボルケーゼの戦士』 『瀕死のガリア人』 模写で起伏の感覚をつかむための線画集:胴体(前面)、胴体(後面)胴体(外側面)、腕(外側面)胴体(斜め前面)、胴体(斜め後面)

  • kaz さん

    やはり名作は違う。解剖学的に見ても正確だと、やはり説得力がある。図書館の内容紹介は『人体を表現するアーティストのための美術解剖学のテキスト。解剖学的に正確に表現されているミケランジェロやロダンなどの名画・名彫刻の作品写真と筋肉図を見比べながら、体表と内部構造の対応関係を解説する』。

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