加古里子 (かこさとし)

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サザンちゃんのおともだち かこさとしおはなしのほん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032060904
ISBN 10 : 4032060908
フォーマット
出版社
発行年月
1982年08月
日本
追加情報
:
26cm,1冊

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nakanaka さん

    アフリカに住む小学生・サザンちゃんが学校生活で学んだことを動物たちに教えるという内容。舞台がアフリカのサバンナの絵本はあまり見かけないような。この絵本からの教訓としては、得たものは独り占めせずにみんなで共有しようということでしょうか。加古里子先生の絵本は訴えるものがあるので好きです。

  • >< さん

    初版1973年。加古さんが大好きな動物たち。それを描くために、アフリカを舞台に作られた絵本なんだそうです。動物たちの愛らしい絵と共に、教える・教えられるの関係も加えられています。これも、人と関わるうえで素敵なコミュニケーションですね。少年が先生の真似をして、動物たちに教えている姿が、なんとも頼もしくて、好きでした。

  • みつばちい さん

    学ぶことの楽しさをのびのび伝えてくれる素敵な絵本!

  • tiac/まみ さん

    「おはなしのほん」シリーズは全部読んだと思っていたら、シリーズの他の本のカバー見返しを見ていた息子が「これだけ読んでないよ」。見落としてました。アフリカに住むサザンちゃんのおともだちはゾウやキリンやシマウマなどの動物たち。いつも学校帰りに習ってきたことを動物たちに教えるので、とても頭が良くなったそう。お祭りでサザンちゃんが動物たちに施したペインティングの模様がとてもかわいい。水玉にストライプに、アーガイルまで。

  • 遠い日 さん

    アフリカ。サザンちゃんの学びが快い。遠くまで歩いて通う学校の楽しさを、友だちの動物たちと分け合うサザンちゃん。この子にとって学校が、ひとつのだいじな世界だとわかる。学校で習った絵を応用して、村の広場でのお祭りに仮装して出たサザンちゃんたちのみごとな変身ぶりが、すばらしい。加古さんの色のセンスがすごいのだ。学ぶことの本来の楽しさをめいっぱいに描いたこの作品は、喜びにみちている。

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人物・団体紹介

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。600冊にのぼる児童書のほか、著書多数。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」がある。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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