加古里子 (かこさとし)

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からすのパンやさん

加古里子 (かこさとし)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032060706
ISBN 10 : 4032060703
フォーマット
出版社
発行年月
1973年09月
日本
追加情報
:
26cm,32p

内容詳細

いずみがもりの「からすのパンやさん」のうちに、かわいい4羽の赤ちゃんが生まれました。名前は、チョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃん。
お父さんとお母さんは、パンづくりに子育てに忙しくする一方で、4羽はすくすく元気に育っていきました。
あるとき、子どもたちのアイデアでいろんな形をしたパンをどっさり焼きました。
すると、その評判がいろんなうわさを呼んで、お店はおおさわぎに!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ソルティ さん

    コロナ対策入館制限で母チョイス。かこさとしさんのお話あたたかいですねー。絵も細々してるけどなんだかかわいいんですよね。話としてはお父さんお母さんが寝る前に適当に作って聞かせたお話みたいな適当感、やっつけ感がものすごくするんですけど、その練られてない感がいい。これはきっと色んなパンの絵を描きたかっただけでは(笑)。テレビパンとかハブラシパンとかおもしろいなー。

  • thayami さん

    次男の読書に久しぶりに選択。家族愛ややさしさはもちろんだが、考え方によってはマーケティングやCSなどのビジネス・エッセンスもつまっているなぁとも感じた。いつ読んでも子供向けに安心できる一冊。いつもどのパンが好きかを子供と会話するのも楽しみ。

  • らったった さん

    色とりどりのパン(^^)こんなに種類があるなんて。これは心踊りますね♪どれを選ぶか迷いますが自分はたこパンですかね(笑)そんなネーミングのパンがありそうで(*^^*)

  • 紫 綺 さん

    森の中のカラスのパンやさん、育児で商売に集中できず、貧乏に。でもでも・・・。たくさんのパンがおいしそうに並び、たくさんのカラスたちの表情もたのしい。読み聞かせに最適の絵本。

  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    「いずみがもりくろもじさんちょうめのかどのちゅうくらいのきに,からすのパンやさんのおみせ」 とてもおいしそうなパンが、90種類くらいでているみひらきがあります。 このページをながめるだけでも、楽しくなります。 大勢がおしかけたときに、 3つ買う人は茶色の風車 2つ買う人は赤い風車 1つ買う人は黄色い風車 見物の方は白い風車 お話の筋も楽しい。第41回名古屋de朝活読書会で紹介あり。著者は技術士(化学),工学博士。

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人物・団体紹介

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加古里子 (かこさとし)

1926年、福井県に生まれる。東京大学工学部卒業後、民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動、児童文化活動に従事する。600冊にのぼる児童書のほか、著書多数。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館〓(らく)」がある。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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