元気のゆずりあい 地下室にいた供血犬シロ フレーベル館ジュニア・ノンフィクション

別司芳子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784577051320
ISBN 10 : 457705132X
フォーマット
出版社
発行年月
2023年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;22

内容詳細

犬も猫も病気やけがをしたときに、輸血が必要になります。血液を分け与える仕事をする犬や猫は「供血犬」、「供血猫」と呼ばれます。動物病院の窓のない地下室で飼われていた供血犬たちに出会い、幸せな暮らしをさせたいと願ったケリーさんの行動から、動物たちの幸せ、アニマルウェルフェアを考えてみましょう。

目次 : はじめに 供血犬って知っていますか?/ 第1章 ケリーさんのボランティア活動/ 第2章 地下室の供血犬たち/ 第3章 どうして「供血犬」「供血猫」が必要なの?/ 第4章 動き始めたケリーさん/ 第5章 SNS「供血犬ってご存じ?」/ 第6章 地下室から供血犬がいなくなった日/ 第7章 シロの幸せを願って/ 第8章 元気のゆずりあい/ さいごに 「わたしにできること」ってなんだろう

【著者紹介】
別司芳子 : 福井県生まれ。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会会員。「でこぼこ凸凹あいうえお」にて第23回小川未明文学賞優秀賞を受賞(『凸凹あいうえおの手紙』と改題しくもん出版より刊行)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 航輝 さん

    図書館本 供血犬の存在をこの本で初めて知った 中でもこの本で紹介されている犬達は劣悪な環境で育った 最後は幸せな家族に引き取られてよかったけど、残念な結果になった子もいる もっと多くの人に知ってほしい

  • ゆかり さん

    この本を読んで、初めて供血犬(猫)の存在を知った。

  • ゆうぴょん さん

    小6娘。供血犬や猫がいたなんて親の私も知らなかった。 それも、悪質なブリーダー等ではなく、動物病院の地下室で劣悪な環境下に置かれているとは大ショック。 その犬たちを救うべき立ち上がったのは日本へきてボランティア活動に熱心なケリーさんだった。 ケリーさんの活動で動物たちは救われるのだが。 この事実をもっと知るべきだと思う。

  • 32gon さん

    この本読むまで供血犬や供血猫のことを全く知らなかった。輸血をするためにいかされ、地下室で、劣悪な環境におかれているとは。その犬たちが、犬らしい生活を送れるよう奔走するケリーさん。最後を幸せに送れるよう、飼い主をさがしたり、献血ドナーを呼びかけたり。取材をもとにかかれ読みやすい。

  • jotadanobu さん

    シロの訃報記事をたまたま目にし、供血犬、供血猫について初めて知った。すぐにこの本を購入し、一気に読んだ。涙が止まらなかった。ないものを互いに奪い合うのではなく、あるのもを大切にし、ゆずりあう。いかにそれが大切なのかを、ケリーさんやシロたちは教えてくれているように思う。子どもたちにもしっかりと伝えて行きたい。

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