がたごとがたごと 絵本・こどものひろば

内田麟太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494008872
ISBN 10 : 4494008877
フォーマット
出版社
発行年月
1999年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20×27cm,1冊

内容詳細

たくさんの人が乗り込んだ電車は、「がたごとがたごと」と市街地をぬけ、田園地帯をぬけ、山奥へと進み、ついた駅は「おくやま駅」。それぞれ動物に変身した乗客たちが降りていき…。〈受賞情報〉日本絵本賞(第5回)

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電車が様々な世界観の世界を進んでいく不思...

投稿日:2021/04/25 (日)

電車が様々な世界観の世界を進んでいく不思議な作品です。お化けなどがたくさん出てくるのですが、息子も怖がらずにとても楽しんで読んでいます。昔風な絵のタッチがとても可愛らしく、精密であり、大人もとても楽しめました。

あるえるえ さん | 広島県 | 不明

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子供が幼稚園の時に借りてきました。絵がと...

投稿日:2016/03/18 (金)

子供が幼稚園の時に借りてきました。絵がとても味わいがあり、江戸時代風の、風景も好きです。 作者の作品が好きなので購入しました

まめ さん | 岡山県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Kawai Hideki さん

    一見、「やこうれっしゃ」をほうふつとさせる表紙だが、かなり変わった趣向で面白い。夜行列車っぽい列車に乗って、がたんごとんと揺られていくと、いつの間にか空想の世界に到着。降りてくる乗客も、人間ではなくなっている。でも、服装などで対応がつくので、誰が誰に化けたかの絵探しクイズができる趣向になっている。絵探しだけでなく、電車が異世界に入り込んでいくシーンで、浮世絵の中を電車が走っていたりと、面白い。

  • おくちゃん🌴柳緑花紅 さん

    文字の少ない絵本はどこまでもお話しを広げていけます。/お客がのります ぞろぞろぞろぞろ がたごと がたごと お客がおります ぞろぞろ ぞろぞろ/さあどこに行こう。どこにでも行けるね。〔小樽図書館にて〕

  • 寺 さん

    西村繁男の絵本をかつて楽しんだ記憶がある。高知県の日曜市や夜行列車の絵本だったと思う。本書も列車の絵本である。私は電車好きではないが、駅や車窓の風景が好きである。幼稚な奴だと思われるだろうが、つまらない菓子や新聞雑誌も、駅のホームの売店で買うといまだに少し嬉しい。だからこの手の絵本でもホームの雑踏や駅弁売りをワクワクしながら眺める。ところがこの絵本はシュールなナンセンス絵本である。不意に動物の列車になり、お化けの列車になり、時代劇の列車になる。列車を眺める殿様を見ても違和感がない不思議。旅行したくなる。

  • あーさん☆転スラ·薬屋·本好き·魔導具師ダリヤ·天久鷹央·かくりよと続々アニメ最高です!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠) さん

    小学一年生の教科書に掲載。

  • gtn さん

    移動手段のほとんどを列車が担っていた頃、里帰り、上京、買物、パック旅行、新婚旅行、法事、行商等、利用目的のすべてに旅愁が加わっていた。

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人物・団体紹介

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内田麟太郎

1941年、福岡県大牟田市生まれ。絵本作家、詩人。1985年にデビュー作『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞を受賞

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