“差別と人間”を考える 解放教育論入門

八木晃介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784826504324
ISBN 10 : 4826504322
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
19cm,231p

内容詳細

公教育は、支配的な価値観や文化を子どもたちに内面化する装置である。“自発的服従”という学校教育の呪縛を解き放ち、自己教育する身体の復権を提示する。

目次 : 序章 解放教育論の前提/ 第1章 差別問題への視座転換/ 第2章 「平等」と「解放」のはざま/ 第3章 部落問題への社会学的視点/ 第4章 差別事件の教育課題/ 第5章 差別問題の理解社会学/ 第6章 解放教育の「表」と「裏」/ 終章 自我と関係性の復元

【著者紹介】
八木晃介 : 1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967年‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同人権教育研究センター所長。専門社会調査士(社会調査士資格認定機構)。現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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八木晃介

1944年京都市中京区に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967年〜91年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授(社会学)。2015年花園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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