保阪正康 歴史を見つめて

保坂正康

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894539181
ISBN 10 : 4894539187
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
214p;19

内容詳細

昭和史研究の第一人者が語る自らの軌跡、インタビューの心構えそして北海道150年。

目次 : 第1章 昭和史へのまなざし(天皇「退位」の衝撃/ 父との対立 ほか)/ 第2章 戦争を語り継ぐ(奪った命の重き「声」/ 証言者の「今」を守る ほか)/ 第3章 現代史を見る目(安保大転換は戦前回帰/ 軍事行動 制御できるか ほか)/ 第4章 歴史の節目で考える(明治150年 北海道に住む人びとはどう変わったか/ 箱館戦争跡を歩く)

【著者紹介】
保阪正康 : ノンフィクション作家。1939年、札幌市生まれ。札幌東高から同志社大文学部卒。出版社勤務を経て執筆活動に入り、日本近代史(特に昭和史)の事件や人物をテーマに多数の作品を発表。一連の昭和史研究で2004年、菊池寛賞を受賞。『ナショナリズムの昭和』(和辻哲郎文化賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サトシ@練習不足だなあ さん

    関東大震災時の父親の体験(父親はなぜ右耳が聴こえなくなったか)、強制連行された強制労働させられた中国人の話、秩父宮様の話、偶然「銀のボンボニエール」を借りてるので読み進めよう。それから家族への思い。

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