電力と国家 集英社新書

佐高信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087206135
ISBN 10 : 4087206130
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
追加情報
:
18cm,173p

内容詳細

フクシマの惨劇を目の当たりにした今こそ「民vs.官」で繰り広げられてきた、電力をめぐるこの国の暗闇の歴史を徹底検証。真の公益性と公の精神を取り戻し、電力の明日を考える、今こそ必読の1冊。

【著者紹介】
佐高信 : 1945年山形県生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。高校教師、経済誌編集長を経て、評論家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ななつ さん

    こういうものに多数決は存在しない。まかり通る。生きている うちこそ鬼と 云われても 仏となりて のちに返さん(耳庵) 悪魔と結んだ契約。副作用に対する緊張感。

  • とみやん さん

    はじめて、著者の本を読んだ。新書だから仕方ないのかもしれないが、他人の本の引用が目立ち、「私は思う」の決めつけが気になる。松永、木川田を称え、小林一三、平岩を叩く。官憎しの一念が、そういった価値観に通じているのようだ。 戦前戦後の電力事情をおさらいできるのが利点。

  • 更紗蝦 さん

    以前、『日本型行政委員会制度の形成−組織と制度の行政史』(伊藤正次・著)という本で、偶然、電力事業の編成の歴史を知り、「行政史の一部としてではなく、電力事業の歴史だけに特化した本が読みたい」と思っていたので、『電力と国家』は丁度いい内容でした。松永安左エ門氏を礼讃しすぎている点が少々鼻につきますが、読み物としては大変面白いです。

  • 月をみるもの さん

    電中研を、松永安左エ門がつくったとは知らなんだ。。

  • まさきち さん

    電力が国営化された戦前の話.松永という人を良く書こうとしているので,その点の偏向がありそうな点は気になるが,佐高さんはそういう方なので,まあ,話半分ぐらいで.著者の意見は無視して,電力国営化から,GHQによる分社化まで,どんな時代だったかを知るにはいい本.東京電力を国営化せよ,と訴える前に一読してもいいかも.

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人物・団体紹介

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佐高信

1945年山形県酒田市生まれ。評論家。慶應義塾大学卒。高校教員、経済誌編集長を経て、現職。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。「ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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  • 作成者:望月ハルヒさん