100万回生きたねこ

佐野洋子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061272743
ISBN 10 : 4061272748
フォーマット
出版社
発行年月
1977年10月
日本
追加情報
:
25×27cm,31p

内容詳細

100万回死んで、100万回生まれ変わったとらねこ。自分しか愛せなかった彼が、初めて他者を愛した時…。この世に生まれた意味を問いかける絵本。幾百万の魂を揺さぶり続けるロングセラー。

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激しく泣きました。 絵本なのに。。 大人...

投稿日:2009/06/09 (火)

激しく泣きました。 絵本なのに。。 大人になってから読んだのに。 そんな事関係ありません。 あなたは泣けますか。

matto さん | 愛知県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    「100万分の1回のねこ」を図書館で予約しているので、事前に未読の「100万回生きたねこ」を読みました。 100万回生きて不老不死を手に入れた猫が100万年に一度の純粋な恋をすることによって生を取り戻す物語、思わず感動しました。何時の時代も不老不死を追い求める人はいますが、実際に不老不死を手に入れたら非常に寂しい状態になるんだと思います。それにしても200万部という発行部数は凄いですね!絵本の金字塔です。

  • zero1 さん

    何回生き返っても、悲しみと愛を知らないのは不幸。限られた命の中で真理を探求せよ!立派なとらねこは100万回生きて死んだ。誰のものでもない「自分のねこ」になった彼は白い猫と夫婦に。白猫はたくさんの子を産み、そして死ぬ。初めて悲しむことを知る。いろんな解釈があるけど、どこから見ても名作。手塚治虫のライフワーク「火の鳥」や「銀河鉄道999」には永遠の命が描かれている。死なないのは「死ねない」のであって永遠に終わらない刑罰。限りがあるからこそ生は輝く。大丈夫。白猫は虹の橋でとらねこを待っている。

  • アサガオ さん

    100万回生きたねこ(⌒‐⌒)「100万回生まれ変わる◇ねこ◇つかえたご主人たち」...「100万回の生活◇100万回の想い◇100万回目にして大切な者に出逢えた゜゜(´O`)°゜」...「大切な者との出逢い◇愛◇涙」...「愛は永遠」..............

  • HIRO1970 さん

    ☆★☆子供の頃に読みました。

  • thayami さん

    久しぶりに次男と。読後の感想は、「色々なところで生活して、最後に白い猫に会えて良かったね。」とのこと。2年前に曾祖父の死を経験したこともあり、白い猫との別れは割と自然に受け止めることができたみたい。残念ながら、最初の「100万回死んで、100万回生きて・・・」と、最後の「・・・生き返りませんでした。」は読み取れなかったみたいなので、時間をおいて又2人で読んでみます。

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人物・団体紹介

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佐野洋子

1938年、北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。1967年、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『100万回生きたねこ』、『わたしのぼうし』(講談社出版文化賞絵本賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(新美南吉児童文学賞)、『神も仏もありませぬ』(小林秀雄賞)などのエ

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