嘉納治五郎 オリンピック・パラリンピックにつくした人びと

佐野慎輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338322027
ISBN 10 : 4338322020
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
168p;22

内容詳細

柔道の創設者として広く知られる嘉納治五郎だが、日本をオリンピックに導いた人物だとは知らない人も多い。「日本オリンピックの父」といわれる嘉納治五郎の伝記。オリンピック・パラリンピック教育に役立つ1冊。

【著者紹介】
佐野慎輔 : 1954年、富山県高岡市生まれ。早稲田大学卒。産経新聞シドニー支局長、編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表等を経て、2014年6月から特別記者兼論説委員(現職)。かたわら早稲田大学非常勤講師、立教大学非常勤講師、笹川スポーツ財団理事・上席特別研究員、日本オリンピック・アカデミー理事、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会メディア委員、野球殿堂競技者表彰委員などを務める

しちみ楼 : 1983年東京生まれ。漫画家。2017年リイド社が運営するWeb漫画サイト「リイドカフェ」にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • えっこ さん

    ★★★★ 講道館柔道を創始した嘉納治五郎。幼少期から負けず嫌いで好奇心旺盛。多くの学問に励む。体が小さく学問が優秀すぎるために、いじめられる。しかし、それにもめげずに、心身を強化したいと柔術を学ぶ。そこでも努力を惜しまずに励み、柔道を作り上げる。語学ができるために、海外との交流も深く、アジア初のIOC委員に選出される。日本初アジア初のオリンピック開催地を目指し、東京が選ばれるが、その準備段階で生涯を閉じる。嘉納治五郎がいなかったら、日本でのオリンピックの実現は遠かったかもしれない。偉大な人物だと思う。

  • 頼ちゃん さん

    登場人物たちの会話が、いだてん の役者さんで再生されてしまって、困ったが、面白かった。治五郎は柔道の創始者、講道館を使ったことしか知らなかったが、偉大な人物だったんだなあ。

  • Chiyo K. さん

    柔道の父嘉納治五郎が、日本のオリンピックの父とも称されることは、今年の大河ドラマですっかりおなじみとなった。本書も嘉納とオリンピックのかかわりが中心。嘉納にとってオリンピックに参加することは、欧米並みにスポーツを親しむ習慣を日本につくることとイコールだった。関東大震災後に、街づくりと復興のためのスポーツ振興と称して競技場建設に力を入れているのも興味深い。事実中心でさっくり読める。巻末の人物紹介も親切。

  • sayumi さん

    伝記。来年の東京オリンピックが、より楽しみになった。

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