フランス革命の肖像 集英社新書ヴィジュアル版

佐藤賢一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205411
ISBN 10 : 408720541X
フォーマット
発行年月
2010年05月
日本
追加情報
:
18cm,172p

内容詳細

ルイ16世、ナポレオン、マリー・アントワネット…。西洋歴史小説の第一人者が、フランス革命史に登場する有名無名の人物たちの肖像画約80点を取り上げ、彼らの人物評を軽妙な筆致で描いたユニークな1冊。

【著者紹介】
佐藤賢一 : 1968年、山形県鶴岡市生まれ。東北大学大学院文学研究科で西洋史学を専攻。93年、『ジャガーになった男』で第六回小説すばる新人賞を受賞。99年、『王妃の離婚』で第一二一回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 17 さん

    『小説フランス革命』の全巻読破後に読もうと購入したものの、後回しにされていた本書。『美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯』を読んだ流れで読了しました。『小説フランス革命』は顔を想像しながら読んでいましたが、イメージ通りだった顔、そうでもなかった顔、それぞれです。ミラボーやダントン、ラ=ファイエットなどはイメージ通りでしたね。顔から革命の息吹が聞こえてきそうです。[2016-086]

  • クサバナリスト さん

    『小説フランス革命』を読みながら眺めていたが、途中からやめ、全巻読み終えたところであらためて本書を読了。最後の年表や人物相関図(派閥の関係図)は、『小説フランス革命』を読むときに役に立った。『小説フランス革命』を読む途中、自分が想像していた人物像と後日比較すしてみるのは面白いかもしれない。

  • ごへいもち さん

    革命時の肖像画を並べて興味ある手軽な本ではあるが文は趣がない。この著者は気になりながら読んだことがなかったが読む気は失せた。ず〜っと、見てくるとナポレオンが頭抜けて美しい

  • Riopapa さん

    著者の小説フランス革命を読んでいるところだったので、登場人物たちの顔がわかってよかった。ルイ16世はベルばらとはかなり違った雰囲気。

  • ななせ さん

    久しぶりのフランス革命に関する本。著者の「小説フランス革命」に登場していた人がこんな顔だったのか!と楽しく読めました。顔を知ってる人でも見たことの無い肖像画もありよかったです。これを参考にしながらまた小説フランス革命再読したい。

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佐藤賢一

1968年山形県鶴岡市生まれ。東北大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程単位取得満期退学、以降作家活動に専念。1999年『王妃の離婚』(集英社)で第一二一回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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