元社長が語る! セガ家庭用ゲーム機 開発秘史

佐藤秀樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198649845
ISBN 10 : 4198649847
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
174p;22

内容詳細

セガ社長を務めた著者が語りつくすセガ家庭用ゲーム機開発秘話


【著者紹介】
佐藤秀樹 : 1950年、北海道生まれ。1971年、セガ・エンタープライゼス入社。2001年、株式会社セガ代表取締役社長。2003年、同代表取締役会長。現在、株式会社アドバンスクリエート代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スプリント さん

    無編集でBlogに書かれていると錯覚しそうになるくらい 赤裸々な文章に驚かされます。 内情がかなり突っ込んで書かれているので業界に興味がある人は一読することをお勧めします。

  • たいそ さん

    2019年。こういう本を読むときはついつい自分の勤務先と比べてしまう。どちらかというとネガティブな方面を。「自社で何でも作ってしまう」(自前主義)や「変に成功体験がある」といったところは似ているので気を付けたい。「フラッシュメモリをいの一番に使った」「最初にマルチプロセッサを使った」といったあたり、任天堂の「枯れた技術の水平思考」と逆な’ところが興味深い。「本当にいいものを作りたいのなら不連続な部分、大きな飛躍が必要」「みんなが賛成するようなものはヒットしない。どこか尖ってないといけない」は印象に残った。

  • まつだ さん

    こいつはやべぇ。「高卒は使えない」とかやべぇ。回収される前に買った方がいいぞ。

  • 角 さん

    セガの秘史ってだけでセガ好きにはたまらない……のではあるが、誤植が多い、掘り下げが足りない、構成が雑、など非常に惜しい一冊。誤植はほぼ全ページにある勢いで、せっかくの真剣な話をくにゃっとさせてくれる。個々のエピソードは面白いし、ハードウェアの設計の話もいろいろないきさつが分かって楽しいし、結構用語解説も充実しているだけに、その掘り下げの甘さが残念無念。著者のひとり語り故に単視点になっているので、そこは他の立場の人にも取材して証言を厚くすべきだったのではないか、など考えてしまう。

  • tk さん

    ワイルドな技術史である。セガの気質と元社長の人柄、そして時代もあるのだろうがとにかくワイルドだという印象だった。 アーケード業界から出発しているセガのコスト感は雑だ。 MC68000 を1個300円で30万個買って、失敗しても秋葉原で1個500円ぐらいで売れるだろうからダメでも大丈夫などと計算をしていたりする。 全体的に放言に近い筆勢でもあるのだが立場的にSG-1000 のソフトがろくでもないとかメガドライブのローンチがクソだったとか言う話はもっとマイルドにした方が良かったのではないのかと心配してしまう。

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佐藤秀樹

1950年、北海道生まれ。1971年、セガ・エンタープライゼス入社。2001年、株式会社セガ代表取締役社長。2003年、同代表取締役会長。現在、株式会社アドバンスクリエート代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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