シロガラス 3 ただいま稽古中

佐藤多佳子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037502300
ISBN 10 : 4037502305
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
追加情報
:
323p;19

内容詳細

石像からあらわれた雪気の話にショックをうけ、それぞれの力とむかいあう千里たち。子どもたちのようすに不安を感じ、なにがあったのか、さぐろうとする真行。うちすてられた庵を秘密基地にしてはじまったトレーニング。白烏神社に伝わる謎の核心がついにあかされる。ますます快調、ジャンル無用のエンターテイメント。

【著者紹介】
佐藤多佳子 : 1962年東京都生まれ。1989年「サマータイム」でMOE童話大賞を受賞してデビュー。『イグアナくんのおじゃまな毎日』で産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞を受賞。『一瞬の風になれ』で本屋大賞と吉川英治文学新人賞を、『聖夜』で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mocha さん

    3巻まで駆け足で読んだけれど、まだまだ序章に過ぎないようだ。やっと冒険の準備がととのったというところ。ひとりひとりの心の動きや舞台設定がとてもきめ細やかに描かれているので、リアリティーがあるけれど、先を知りたい身にはもどかしくもある。凶暴な猫のハットリとのやりとりが面白い。4巻からSF世界に突入?

  • ゆみねこ さん

    わぁ!何という終わり方! 3巻まで一気に読めたのは嬉しいけれど、次を読むまでしばし待たなくてはならないのが切ないです〜(>o<) 雪気の姿が6人に見え、森崎古丹のまさかの正体。これは面白いシリーズになりそうですね。

  • Rosemary* さん

    子供たちは、突然宿った能力に戸惑いながらも、なんとか、上手く制御しながら使いこなそうと必死に奮闘していく。受け止め方も様々で、キャラが立って面白い。己の内なる声との対峙でもあったりして、あんな気弱な子が!その成長していく様子が微笑ましい。それに伴い六人が少しずつ団結していって良い感じ。かなり話は大きくなってきてまだまだ先は長そうですね。「清く降り、清く舞え、その心一つにならば、宮に青き光の満つ」さて、どうなっていくのかな。次巻へ

  • 佳音 さん

    副題にあるように、個性的な主人公・小学6人組は、御神石から頂いた超能力のΓ稽古中」である。よちよち歩きのようなそれぞれのΓ能力」を伸ばしたり、必要な時だけ発揮できるよう調整するよう稽古している。2巻でおぼろげながら、千里にだけ見え声が聞けていた石像に住む?Γお化け」雪気とも、星司、美音もそれぞれの能力を使い会話ができるようになった。はてさて、これからどうなりますやら・・。

  • 万葉語り さん

    最後で雪気がとんでもないことを暴露して終わってしまった。美音の力も使い手の心次第でこんなにも優しい能力になる。当に稽古が大事なのだと思った。それにしても、ネコのハットリに障子を破ると脅されて煮干しを買うためにカンパを頼むアホな小学生には笑える。続きが早く読みたい!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

佐藤多佳子

1962(昭和37)年、東京生れ。青山学院大学文学部卒業。’89(平成元)年「サマータイム」で月刊MOE童話大賞受賞。『イグアナくんのおじゃまな毎日』で’98年度日本児童文学者協会賞、路傍の石文学賞を受賞。『一瞬の風になれ』で2007年に本屋大賞、吉川英治文学新人賞、『明るい夜に出かけて』で’17年

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品