ダンガンロンパ十神 上 世界征服未遂常習犯 星海社FICTIONS

佐藤友哉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061399266
ISBN 10 : 4061399268
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
306p;19

内容詳細

「これは『世界征服宣言』だ。今から二十四時間以内に俺を殺すか、この世のどこかにいる『かわいそうな牛』を見つけ出せ」己の偽者が放った『世界征服宣言』により、すべての権力を奪われ、“世界の敵”となった超高校級の御曹司・十神白夜を次々に襲う、“超高校級”の刺客たち。一方、不気味な広まりをみせる謎の『絶望小説』によって、世界そのものも混乱の極みに達していた…!『ダンガンロンパ』×三島由紀夫賞作家!佐藤友哉による最高傑作、いざ開幕!

【著者紹介】
佐藤友哉 : 1980年生まれ。2001年『フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人』(講談社ノベルス)で第21回メフィスト賞を受賞しデビューする。2007年『1000の小説とバックベアード』(新潮社)で三島由紀夫賞を最年少で受賞。近年では純文学をメインフィールドとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • coco夏ko10角 さん

    ゼロと霧切がよかったからこれも手にしてみたけど、ちょっと合わなかったかな。著者初読みで、文章の癖具合が好みじゃないのと、他作品のキャラが登場と言われても…。

  • やっす さん

    ダンガンロンパのスピンオフ。こちらは十神白夜の物語。原作の雰囲気を壊す事なく、独自の世界観と正統派の本格ミステリを展開してみせる『ダンガンロンパ霧切』とは違い、こちらはやりたい放題な印象。w良い意味でも悪い意味でも濃い内容となっています。原作のキャラが多数登場するし、『ダンガンロンパ霧切』とのクロスオーバーも感じさせるなどサービス旺盛で、読んでてついニヤニヤしてしまう。好き嫌いがはっきり分かれそうな作風だが、多少の欠点はあっても、これだけ楽しませてもらえれば充分満足です。この勢いのまま中巻へ。

  • ひかり さん

    人類史上最大最悪の事件の詳細が分かる、のか?片鱗は見えます。あと1.2キャラの一部ががっつり出てきます。あのキャラの外での会話見たかった!とか記憶があった時代の生徒たちの絡みが見たかった!という欲求がちょっと満たされた。ただ、反対にあのキャラって絶望的事件の時には……というところもあるので夢を見ていたい方には決定的です。「私」の正体にはびっくり。残念ながら「僕」の正体は予想付いてた。あと高河ゆん先生はそのネーミングでこの本売りたいならもうちょっと仕事してもいいと思う。文体が超きついですが続きが出たら読む

  • つはー さん

    佐藤友哉×ダンガンロンパは名咬ませ犬が主人公。ダンガンロンパの登場人物も割とぶっ飛んでるが、ゆやたん的味付けによってますますやばいことに。鏡家サーガファンとしては楽しめましたが、普通のコミカライズではないですね。

  • さや さん

    「あぁっ私今、佐藤友哉を読んでる!」っていう幸福感と、「お願いだからダンガンのファンは読まないで…」という絶望を同時に味わえる手加減無しのアンチノベライズ小説。『HHhH』を読んでた上に今年チェコに行ってきたばっかだったので、プラハジョークの大半が理解できたのがちょっと嬉しかった。ケツ舐め外交的なスピンオフでお茶を濁す小説家なんてみんな消えていい。これが作家性ってもんであり、そうじゃないと佐藤友哉に書かせた意味がないもの。けど『クリスマス・テロル』オチだけは勘弁…!

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佐藤友哉

1980年生まれ。2001年『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』(講談社ノベルス)で第21回メフィスト賞を受賞しデビューする。2007年『1000の小説とバックベアード』(新潮社)で三島由紀夫賞を最年少で受賞。近年では純文学をメインフィールドとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当

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