インド仏教変移論 なぜ仏教は多様化したのか

佐々木閑

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784804305455
ISBN 10 : 4804305459
フォーマット
出版社
発行年月
2000年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,418p

内容詳細

初期阿含仏教から後期密教まで、仏教はなぜこれほどまでに多様化したのか?全く異なる教えを説く教団が、お互いを仏教徒であると認め合えるのはなぜなのか?謎を解く鍵は、アショーカ王の時代に起こったひとつの事件にある。この事件は、大乗仏教の発生という巨大な現象を生みだし、仏教を根幹から変えてしまった。本書では、この事件の実態を追求し、仏教変容の根本原因を解明している。

目次 : 第1章 研究方法/ 第2章 アショーカ王の分裂法勅/ 第3章 破僧定義の転換/ 第4章 『摩訶僧祇律』の構造/ 第5章 和合布薩と2種の破僧/ 第6章 仮説の提示/ 第7章 Dipavamsa/ 第8章 『阿毘達磨大毘婆沙論』と『舎利弗問経』

【著者紹介】
佐々木閑 : 1956年福井県に生まれる。’79年京都大学工学部卒業。’82年京都大学文学部卒業。’87年京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。’88年米国カリフォルニア大学バークレー校仏教学科に留学。’90年花園大学専任講師。現在、花園大学助教授、博士(文学、仏教大学)。著書に「出家とはなにか」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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