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住野よる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103508311
ISBN 10 : 4103508310
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
追加情報
:
288p;20

内容詳細

見えてる景色は、みんな違う。性格の違う5人の隠された気持ちに共感必至!「キミスイ」著者が贈る、コミカルで切ない青春群像小説。

きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。別になんの役にも立たないけれど、そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の著者が贈る、眩しくて時に切ない、共感度 1の青春小説!

【著者紹介】
住野よる : 高校時代より執筆活動を開始。デビュー作『君の膵臓をたべたい』がベストセラーとなり、2016年の本屋大賞第二位にランクイン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

総合評価

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この5人の登場人物の中だったら一番ミッキ...

投稿日:2021/03/02 (火)

この5人の登場人物の中だったら一番ミッキーがすき。たぶんミッキーはヅカと付き合っていたこともある友達なんでしょう。エルはどうやら自分に向けられる矢印は見えないみたい。自分への手紙の願いはいつまでも叶わないかも。ミッキーと京くんの淡い物語に期待。パラが一番、本当の自分を周りに見せていないように感じられるけどパラ本人はそれでいいのかな?総じてみんな、友だち思いのいい奴だなぁと。私もこんな青春したかった!

華 さん | 東京都 | 不明

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かくしごとは誰にでもあるんだなと共感させ...

投稿日:2018/08/30 (木)

かくしごとは誰にでもあるんだなと共感させられました。 青春時代真っ盛りの5人と自分をつい重ねてしまうようなお話でした。 とにかく、いいお話で面白かったです。住野よるさんの本は本当に毎回毎回面白くてつい買ってしまいますw

深海のうみ さん | 大阪府 | 不明

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青春真っ只中の個性豊かな登場人物達が織り...

投稿日:2018/08/29 (水)

青春真っ只中の個性豊かな登場人物達が織り成す物語。章によりそれぞれ人物の視点で物語が進むため、読み進めるにつれて物語の全貌が見えてくる、読みやすくも深い作品。 物語の終わり方、最後の行には驚かされ、読み終わってすぐにも関わらずもう一度読み返したくなりました。 年齢、性別等関係無くおすすめです。

ひにゃ さん | 兵庫県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    住野よるは、デビュー以来全作品を読んでいる作家です。本作は青春物語、サラリと読めます。但し、デビュー作の「君の膵臓を食べたい」がピークでどんどん劣化していると感じているのは、私だけでしょうか?次回作は何とか盛り返して欲しいと思います。

  • ウッディ さん

    5人の男女高校生の群像小説。修学旅行、文化祭等のイベントを通じて、恋愛、友情、自意識が錯綜しながら、心の中や言葉の行間に隠された感情や想いを記号化して読み解くことのできる能力を使い、それぞれの目線から話が進んでいく。読み始めは意味がわからず、物語に入り込めなかったけど、タイトルの意味がわかってからは、面白くなってきました。今時の子供たちは空気を読むのに長けていて、だからこその悩みも沢山あるんだろうと思いました。10年後の友達に宛てた手紙を出そうという試み、そんなキラキラした彼らの高校時代が眩しかったです。

  • zero1 さん

    ひたすら青い作品。他人は自分と同じように見えてない。特殊能力は部分的で悩みは増える。「!」や「?」が見える高校生。ヅカとは誰?シャンプーの香りに気がつく男子高校生はどれだけいる?+−の傾きやスペード、矢印などが登場。進路に悩み、タイムカプセルに想いを残す。前半は作品世界に入れず共感しなかった。次第に「ああ、なるほど」と思う場面が増える。視点を変えれば各登場人物たちが立体的に見えるものの、キャラ立ちに難ありで物足りない。この作家なら「また、同じ夢を見ていた」が一番好き。QRコードでオマケ。

  • 寂しがり屋の狼さん さん

    人は誰もが「触られてほしくないもの」があり他人を思うがあまり「触れてはいけない」と思ってしまうことがある。 だから、いろいろと想像したり悩んだり… 素直に言葉にできないでいるのかな 私はこの本を薦めてくれた人にちゃんと言葉で伝えたい。 「ありがとう」

  • OCEAN8380 さん

    住野よるさんは全部読んでいますが、青春小説もたまにはいいかなぁと思った。京くんとミッキーは最後にくっついたのかなぁ?

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人物・団体紹介

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住野よる

小説家。高校時代より執筆活動を開始。2015年『君の膵臓をたべたい』でデビュー。同作で2016年「本屋大賞」第2位など、数多くの賞を受賞した

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