破壊者の翼 戦力外捜査官

似鳥鶏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309026138
ISBN 10 : 4309026133
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
追加情報
:
320p;19

内容詳細

首都・東京に、最凶の敵“鷹の王”降臨!!ボウガンで無差別に襲いかかる殺人ドローンに、凸凹コンビはどう立ち向かうのか!?

【著者紹介】
似鳥鶏 : 1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で第十六回鮎川哲也賞に佳作入選し、創元推理文庫でデビュー。魅力的なキャラクター、ユーモラスでリズミカルな文章、精緻なトリックとフェアな作品が幅広い層に受けている、今最も注目される若手ミステリ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    戦力外捜査官その5。敵はドローン。嫌な感じで終わると思いきや最後のツイートでイイ感じに。

  • 巨峰 さん

    空から市民に襲い掛かる魔物たち。これを一人で?というのは疑問を感じたけど、AIの発達につれてきっと可能な犯罪になると思う。それもすごく近い将来に。犯罪の悪質度に比べると被害者の数が少ないような。最低でも十数人の死人がでますよ。まあそうなったら、財前刑事部長の首が危ないから仕方ないか、まぁ最近の数作は、海月&財前コンビになってきたような気がします。

  • takaC さん

    どんちゃん騒ぎに疲れが増します。

  • たち さん

    『自覚せよ。東京は憎まれている。』本当に痛いところを突いてきましたね。東京が抱えている問題を、全て並べたような話で、このまま、この通りの事が起こったら、まさに手も足も出ないなぁと思います。東京産まれの一人としては、なるべく憎まれないようにしたいですね。

  • りの さん

    すっごく面白かったです^^ シリーズ第5弾。今回は、最初から事件が起こるので、序盤からグイグイ引き込まれる。一番面白かったし、今作だけでも楽しめる。ドローンと「自覚せよ」。骨太な側面も良い 「いい上司の条件は2つ。部下を信用すること、責任をとること」。ドジッ娘海月も頼れる?上司だった^^ あと、相変わらずのあとがき。ピーマンとパプリカは全くの別物だと思います!

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似鳥鶏

1981年千葉県生まれ。2006年『理由あって冬に出る』で第十六回鮎川哲也賞に佳作入選し、創元推理文庫でデビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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