伊藤Pのモヤモヤ仕事術 集英社新書

伊藤隆行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087206074
ISBN 10 : 4087206076
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,251p

商品説明

「モヤモヤさまぁ〜ず2」「やりすぎコージー」など、テレビ東京の深夜帯で数多くの野心的な番組を手がけてきた通称「伊藤P」。彼の番組は、バラエティ番組において後発であったテレビ東京に新たな文化を築き、ついにはゴールデン帯への進出も果たした。
 その企画力、仕事術はどのようにして磨かれたのか? 「モヤモヤ仕事術」とは !? 名物プロデューサー・伊藤Pが、一七年間のサラリーマン生活で培った仕事術を伝授する。
 ビジネスマン、新社会人、就活生……仕事で、日常生活で、悩んでいる全ての人に捧げる究極の生き方本的ビジネス書。

内容詳細

「モヤモヤさまぁ〜ず2」「やりすぎコージー」など、テレビ東京の深夜帯で数多くの野心的な番組を手がけてきた通称「伊藤P」。彼の番組は、バラエティ番組において後発であったテレビ東京に新たな文化を築き、ついにはゴールデン帯への進出も果たした。その企画力、仕事術はどのようにして磨かれたのか?「モヤモヤ仕事術」とは!?名物プロデューサー・伊藤Pが、一七年間のサラリーマン生活で培った仕事術を伝授する。ビジネスマン、新社会人、就活生…仕事で、日常生活で、悩んでいる全ての人に捧げる究極の生き方本的ビジネス書。

目次 : 第1章 最下位局・テレビ東京で育って/ 第2章 プロデューサーという仕事/ 第3章 企画の考え方/ 第4章 サラリーマンとしての仕事術―テクニック編/ 第5章 伊藤Pのモヤモヤ仕事術―「気の持ちよう」こそ全て編/ 第6章 テレビについて考えること―五番勝負

【著者紹介】
伊藤隆行 : 1972年、東京都出身。テレビ東京プロデューサー。早稲田大学政治経済学部卒業。バラエティ番組を担当し、特に深夜帯で数多くの挑戦的な番組を成功させたことでその名を知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    著者はあのテレビ東京で人気番組を多く手がけてきた方だが、プロデューサーってこんな人がなるんだなぁと思った。女子アナウンサーにお口に出していっちゃってとか言わせる下りが面白かった。

  • おーしつ さん

    「「悲しみ」を抱き、今日もプロデューサーはバントをします。」 意外と(?)ちゃんとした「ビジネス本」でした。でも読めば読むほど掴みどころがない人という印象が深まりますね。 ノンポリと言いながら信念は強く、リアリストでありながら夢と情熱を持つ。そのバランス感覚が、上司と部下の、そしてテレビ局と視聴者の媒介であるプロデューサーとしての天賦の素質なのかもしれません。 いずれにせよ今までは「テレ東だから」こそ、ヒットメーカーになれたという側面は大きいかな。 「第二次革命」にも期待してます。最後の奥さんの証言が○。

  • まめタンク さん

    モヤモヤさまぁ〜ずのプロデューサーこと伊藤Pの著書。「やりすぎコージー」や「怒りオヤジ」などテレ東では異色の番組を作ってきたからこそ語れるテレビマンとしての誠実さが感じられる。「99%は凡人、1%は天才」という言葉が心に残った。あぁこの人はテレビを愛しているんだな、という事がひしひし伝わってくる。おわりでの伊藤Pの奥さんからの言葉がこの本を終結させていると思う。テレビ番組に限らずその精神やすべての人間に応用できる。いゃ、伊藤Pってこんな素敵な人だったんですね。(笑

  • shigoro さん

    他のキー局と真っ向から勝負しても意味がない。弱小テレ東には弱小なりの勝ち方を見付ける。少ない制作費はアイデアで補強し、内容は上司から苦言を言われるが、バラエティを作り、勝負してやろう!という意気込みに応援したくなる。クリエイターではなく、サラリーマンとしてのプロデューサー業として、自分が作り上げるというよりも、現場やスタッフに任せて、力を引き上げるような繋ぎ役がうまいPな感じがする。

  • aqua0206 さん

    最下位局テレビ東京というレッテルも長所にしてしまおう!というテレ東魂。他局では出来ない独自の番組づくりを目指す、伊藤プロデューサー。彼の入局から今までの仕事ぶりを彼自身や関わってきた人々(さまーずや大江アナ、大橋アナ等)の証言でまとめられている。テレ東内の様子とか番組の作られ方も分かり面白い。緩い語り口だがとてつもなく熱血テレビマン。人心掌握術が上手い人という印象。彼の信条「誰でも99%は凡人だけど1%は天才」その1%をとことん発揮する大切さはどの業界でも必要な筈。自己肯定感を高める良い言葉だと思った。

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