基本情報
内容詳細
太平洋戦争開戦1か月前。東京から九州まで、二人きりの密着電車旅。柳田國男に師事していた著者が、1941年、柳田の九州講演旅行に同行した東京〜九州17日間の鉄道紀行。辛辣かつユーモラスな、柳田國男の素の姿が伝わる貴重な記録。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。
目次 : 木曽路から名古屋へ(第一日目)―昭和一六年一一月一三日/ 霞と靄と霧と/ 御供のむつかしさ/ 奈良を経て京都へ(第二日目)―昭和一六年一一月一四日/ 京都から神戸へ(第三日目)―昭和一六年一一月一五日/ 瀬戸内海航路、別府まで(第四日目)―昭和一六年一一月一六日/ 別府から小倉へ(第五日目)―昭和一六年一一月一七日/ 「最近の文化運動と民俗学」(西部朝日新聞社講堂第一日目講演要旨)―昭和一六年一一月一七日/ 小倉高女の講演と延命寺の昼食会(第六日目)―昭和一六年一一月一八日/ 「九州と民俗学」(西部朝日新聞社講堂第二日目講演要旨)―昭和一六年一一月一八日〔ほか〕
【著者紹介】
今野圓輔 : 1914年8月10日、福島県相馬郡八幡村生まれ。慶應義塾大学に入学し佐藤信彦、折口信夫らの講義を受けた。在学中に柳田國男らの「民間伝承の会」に入り民俗学を学ぶ。1942年に毎日新聞社に入社、新聞記者のかたわら日本民俗学会評議員などを歴任した。1982年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
今野圓輔
1914年8月10日、福島県相馬郡八幡村生まれ。慶應義塾大学に入学し佐藤信彦、折口信夫らの講義を受けた。在学中に柳田國男らの「民間伝承の会」に入り民俗学を学ぶ。1942年に毎日新聞社に入社、新聞記者のかたわら日本民俗学会評議員などを歴任した。1982年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ
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