教養としての猫 思わず人に話したくなる猫知識151

今泉忠明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784791632503
ISBN 10 : 4791632508
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;21

内容詳細

最先端の猫研究から猫にまつわる歴史と文化までこれ以上ない猫マニアになる。デキる下僕の必読書!思わず人に話したくなる猫知識151。

目次 : 1 猫の起源をひもとこう/ 2 知るほどおもしろい猫種と毛柄/ 3 おどろきの身体能力/ 4 おどろきの生態と行動/ 5 歴史や文化と猫との関係/ 6 猫に好かれる人間になる

【著者紹介】
山本宗伸 : 獣医師。猫専門病院Tokyo Cat Specialists院長。国際猫医学会ISFM、日本猫医学会JSFM所属

富田園子 : 日本動物科学研究所会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro さん

    流行の「教養としての〇〇」&空前の猫ブームから本書が生まれました。本当に教養として猫が必要なのかにゃあ(=^・^=) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000210.000029007.html 【読メ😻猫部】

  • たなかか さん

    かなり整理されてて教養が深まった

  • ゆりお さん

    ベンガルを飼っている。今まで猫を飼ったことがない旦那さんが「なんでこんなに高いところに飛び上がるんだ!」とか「なんでこんな体勢ができるんだ!」とかいまだにいちいち驚いているので読ませてみた。フルカラーでかなりの厚さがあり生物学的なトリビアが多いので猫飼いの人でもへー、と思うはず。三毛猫の遺伝は有名だけど他の柄の出方の遺伝の割合とか知らなかった。へー。

  • せーちゃん さん

    本当に学術的な内容を盛り込んでいて、納得のいく1冊。 ネコの模様は非常に納得がいった。 うちのコも多頭飼いの保護猫だが、兄弟の柄は見事に異なっていて不思議だっただけにそれを知れただけで満足。

  • イコ さん

    室生犀星のフリガナを「むろお」にしてるけど「むろう」でしょと思う所存。それ以外は結構読み応えあるので猫好きとしては面白い。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

今泉忠明

哺乳類動物学者。1944年、東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加。上野動物園の動物解説員を経て、静岡県「ねこの博物館」

プロフィール詳細へ

今泉忠明に関連するトピックス

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品