アトリエ インカーブ物語 アートと福祉で社会を動かす 河出文庫

今中博之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417585
ISBN 10 : 4309417582
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
292p;15

内容詳細

知的に障がいのあるアーティストが集う場所「アトリエ インカーブ」。世界的評価の高いアーティストを輩出した工房は何の為に、いかにして誕生したのか?奇跡の出会と運命、必然が交錯した二十年の物語が幕を開ける。

目次 : 第1章 「一〇〇万人に一人」の、私は何者か/ 第2章 「デザイン」とは何か/ 第3章 「アカデミズム」の呪縛が解ける/ 第4章 なぜ、アトリエ インカーブは生まれたか/ 第5章 バイアスを解く/ 第6章 現代美術の超新星たち/ 第7章 アトリエ インカーブの展開/ 第8章 「インカーブのようなところ」をつくる/ 第9章 社会性のある企て

【著者紹介】
今中博之著 : 1963年生まれ。ソーシャルデザイナー。社会福祉法人「素王会」理事長。「アトリエ インカーブ」クリエイティブディレクター。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員等。イマナカデザイン一級建築士事務所代表。アトリエ インカーブに集う知的に障がいのあるアーティストの作品を国内外の美術館やアートフェアに発信。グッドデザイン賞(Gマーク)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アナクマ さん

    知的障がいのあるアーティストと、彼らをサポートするデザイナーが協働する工房の年代記。◉代表者みずからの障がいとアイデンティティ形成を入り口に、アール・ブリュットの歴史や社会福祉観、アートとデザインの違い、工房の戦術など、定型の無い書きぶり。混沌に見えるけど、だからそこに魅かれた。福祉・芸術・市場・行政・教育を有機的につなげ直し社会性のある企て(=デザイン)を成就させたいのだという。◉ 何かわからないもの(自分にとっては未知の/社会にとっては新しいカタチ)が育ちつつある感覚にワクワクする。→

  • ばんだねいっぺい さん

    アートであり福祉であり、福祉でありアートである。これも健闘のたまものだということが体重がしっかり乗った生命力ある言葉で語られる。家にもお茶碗があるが、また、欲しくなった。

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