花は夜散る 仁木悦子 子ども謎ときミステリー

仁木悦子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751531631
ISBN 10 : 4751531638
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
追加情報
:
180p;21

内容詳細

事件を解決するのは、子どもたち!大人顔負けの推理で真犯人を追いつめる痛快!名作短編推理小説シリーズ。正樹の両親は、1年半前に離婚した。人気作家の母は忙しく、家をあけることも多いが、母と祖母との三人暮らしにも慣れてきた。しかし、そこに思いもかけない事件が…!―「花は夜散る」ほか、選りすぐりの3編を収録!

【著者紹介】
仁木悦子 : 1928年、東京生まれ。4歳で胸椎カリエスと診断され、歩行不能の車イス生活をおくる。20代半ばから執筆を始め、1957年、『猫は知っていた』が、江戸川乱歩に絶賛され、第3回江戸川乱歩賞受賞。1981年、『赤い猫』で第34回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。さわやかな読後感の作風で人気を博し、「日本のクリスティー」と呼ばれ、女性推理小説作家の先駆けとなる。1986年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 小梅さん。 さん

    子供たちがみんな生き生きと可愛い。 ちょっとあやういところもあるものの、一生懸命だから。 子供は大人が思うよりもいろんなことを分かっていて、子供なりに考えているんだよね。 さて、このシリーズ、残るは1冊のみ。 楽しみでもあり、読み終わるのがもったいなくもある。 でも、やっぱり早く読みたい。

  • 史 さん

    3巻になってもやはり色褪せることのない物語かな。淡々としつつも二転三転。少年少女がどうしても譲れないものがあるという気持ちで事件を解決に導く。なんと清々しいものだろうか。

  • timeturner さん

    シリーズ3巻目。子供にわかりやすくするためか、犯人がみんな頭が悪くて直情的なのがちょっとなあ。もうちょっと粘ってくれないと推理のし甲斐がない。あと、ひと昔前の人だから仕方がないけど、無意識のルッキズムや差別意識に辟易する部分もある。

  • はる熊猫 さん

    子どもが楽しめるような物語。金目当てで人殺したあげく、子どもにバレて手にかけようとする犯人多い。

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人物・団体紹介

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仁木悦子

1928年東京府(現在の東京都)生まれ。四歳の時に胸椎カリエスを発症し、幼少期からベッドと車椅子での生活を送る。宮沢賢治の作品を愛読して童話を書くようになり、54年に「白い雲・黒い雲」で『こどもクラブ』の懸賞に入選。本名の大井三重子名義で児童文学を手掛ける傍ら、姉の影響で海外ミステリに接し、河出書房

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