基本情報
内容詳細
事件を解決するのは、子どもたち!大人顔負けの推理で真犯人を追いつめる痛快!名作短編推理小説シリーズ。正樹の両親は、1年半前に離婚した。人気作家の母は忙しく、家をあけることも多いが、母と祖母との三人暮らしにも慣れてきた。しかし、そこに思いもかけない事件が…!―「花は夜散る」ほか、選りすぐりの3編を収録!
【著者紹介】
仁木悦子 : 1928年、東京生まれ。4歳で胸椎カリエスと診断され、歩行不能の車イス生活をおくる。20代半ばから執筆を始め、1957年、『猫は知っていた』が、江戸川乱歩に絶賛され、第3回江戸川乱歩賞受賞。1981年、『赤い猫』で第34回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。さわやかな読後感の作風で人気を博し、「日本のクリスティー」と呼ばれ、女性推理小説作家の先駆けとなる。1986年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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小梅さん。 さん
読了日:2024/04/15
史 さん
読了日:2024/05/21
timeturner さん
読了日:2024/10/09
はる熊猫 さん
読了日:2023/12/20
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人物・団体紹介
仁木悦子
1928年東京府(現在の東京都)生まれ。四歳の時に胸椎カリエスを発症し、幼少期からベッドと車椅子での生活を送る。宮沢賢治の作品を愛読して童話を書くようになり、54年に「白い雲・黒い雲」で『こどもクラブ』の懸賞に入選。本名の大井三重子名義で児童文学を手掛ける傍ら、姉の影響で海外ミステリに接し、河出書房
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