井浦新の美術探検 東京国立博物館の巻

井浦新

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808709808
ISBN 10 : 4808709805
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

俳優・井浦新が東京国立博物館で見つけた素敵な作品の数々を多くの写真とともに紹介。「考古」「絵画」「アジア」「技」という4つのテーマを軸に、井浦新の目線で日本とアジアの美術の魅力をたっぷりお伝えします。

東京国立博物館の学芸員など、東京国立博物館を支えるスタッフへとの対談もあり、美術ファン必見の情報が満載です。

【著者紹介】
井浦新 : 1974年生まれ。東京都出身。俳優。『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』ディレクター、京都国立博物館文化大使、2013年よりNHK『日曜美術館』キャスター。1998年に是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』で俳優としてのキャリアをスタート。『かぞくのくに』で第55回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    新さんのアートへの関心が土偶に始まっていることにびっくり。新さんの素敵なお写真も満載でファンにはマストバイ。美術の専門家との対談など、東京国立博物館に行ってみたくなるような内容の濃い一冊でした。欲を言えばもっと日本画の解説を見てみたかったかも。

  • 瀧ながれ さん

    藤森せんせいと山口画伯の本の記憶があるうちに読みなおし。あちらは建物がメインでした、こちらはおもに収蔵品に注目(でも、背景に見覚えのある壁や窓枠が見えて、絵になる場所なんだなあと思う。なんか楽しい)。トーハクの先生との対談が興味深く、いろいろなジャンルのおもしろさに入門できる気持ちがする。土偶や埴輪のかたち、日本画の構図、世界各地の仏像の顔立ち、「もの」として存在するあれこれの魅力が、写真とわかりやすい言葉で伝えられる。そしてそれらを未来に残す努力についても。読みごたえのあるガイドブックでした。

  • salvador さん

    井浦新がナビゲーターとなりトーハクに迫る。散歩気分、鑑賞気分、研究気分と様々な気持ちになり、飽きずにむしろより興味深くトーハクを堪能できた。中でも保存・修復の現場に興味深々。伝統的な技術と科学的な研究を以って行う現場。どんなに困難であっても、最良の技術を駆使して劣化させずに守ることが責務なのでしょう。文化財と人間は共にあるということ、保存と公開を主にする博物館の方の言葉は重く響きました。たくさんの所蔵品があるトーハク、もっと常設展を見に行こう!

  • ケイプ さん

    東京国立博物館。トーハク、私の好きな場所です。気になる企画展があるときに出かけ、その企画展だけを見て帰ってきてしまう。だいたいがそんな感じでした。でもそれはもったいないことだと気づきました。だってここにはもっとたくさんの素敵、発見がつまっているですもの。井浦さんのおっしゃるようにもっと博物館を楽しまなくちゃね。明日あたりぶら〜と出かけて見ようかな。法隆寺宝物館、資料室・・・わくわく。紹介してくださった読友さんに感謝です。

  • かごめ さん

    日本の美術は海外の影響抜きでは考えられない。日本は新しいもの古いものを否定、破壊するのではなく、融合し独自の文化を築きあげてきた。そういう意味では何が日本的なのか一言では言えない。文化においても八百万。週末は久しぶりに東京国立博物館に行くことにした。東洋館の展示品を廻り、何が日本に残り、何が消えていったのかを少し考えてみたい。しかしながら、表紙が井浦新でなかったら読まなかったかも…。入り口はなんでもありということで…。

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