社会システム理論 不透明な社会を捉える知の技法 リアリティ・プラス

井庭崇

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766418927
ISBN 10 : 4766418921
フォーマット
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320

内容詳細

社会システム理論によって、現代社会のリアリティはどのように捉えられるか。その知見を踏まえ、私たちはどのような未来を作ることができるのか。気鋭の社会学者が、当代きっての論客を迎え徹底討論。

【著者紹介】
井庭崇 : 慶應義塾大学総合政策学部准教授。1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、慶應義塾大学総合政策学部専任講師、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院Center for Collective Intelligence客員研究員等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masabi さん

    社会システム理論を基に三者との会談に望む。理論への入門があり分かりやすかったがやはり ルーマンの著作をあたり理解を深める必要がある。システムを基に会談しているのに、その切り口は三者三様でとてもおもしろかった。

  • takizawa さん

    井庭先生がSFCで行った対談の記録。四人の社会学者が,なぜ社会システム理論に興味を持ったかという根本的な問題関心を語っており,社会システム理論の入門書として最適。宮台×井庭対談目当てで読んだが熊坂×井庭対談,公文×井庭対談も楽しめた。情報化の進むなかで研究方法や研究対象がどんどん洗練されていくのに圧倒されるなー。

  • 6ちゃん さん

    「社会システム理論」というキーワードだけで食らいついてみたら、良い収穫が得られた。「コミュニケーション」という出来事の連なりに社会を見出す、というツールは確かに魅力的で、人とその関係性だけでなく、生み出されたモノすべてを包摂可能だ。途端にSF的な思考を巡らしてみたりした。 対談自体は丁寧な説明がついていて素人でも分かりやすい。内容は是非読んで知って欲しいが、テーマとして繰り返されたのは「とにかく参加せよ」というメッセージだった。一歩引いて見てみる、なんてカッコつけても何も理解できない。その通りです、はい。

  • きをふし さん

    【動機】井庭先生と社会システム理論に興味があって。 【内容】現実の複雑な問題に学問がどう立ち向かっていくか。 【感想】自分にとり憑く「学際」という幽霊をついに成仏させる知性の迸りを感じた。

  • Pooh さん

    4者の対談。解りやすすぎではあるが入門書としては最適な良書。しかしそれにしても(個人的に)宮台真司の言うことが合わないのはなぜだろう?むずかしすぎるからだろうか?言葉がいささか行状の悪さを感じるのは。扇情的すぎる言葉にはまたそこに氏とそのキーワードに敏感に反応するある種氏のファン?の中に「島宇宙」化させてしまうパワーがあるなと思ってしまいますが、、。えっとアマレス?っぽいなー、もう一度再読しますが。リベラルアーツとは人を解き放つのである。導き手ではないのか?一体氏の目的は何?って思うことがある。

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