今どきコトバ事情 現代社会学単語帳

井上俊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784623075218
ISBN 10 : 4623075214
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
260p;19

内容詳細

今を読みとく55のコトバをとりあげ、その起源や由来、流通の過程、類語との関係等をわかりやすく、おもしろく解説。

目次 : 1 若者・世代/ 2 メディア・ネット/ 3 恋愛・結婚・家族/ 4 仕事/ 5 つながり/ 6 食・健康/ 7 環境・災害

【著者紹介】
井上俊 : 1938年生まれ。大阪大学名誉教授

永井良和 : 1960年生まれ。関西大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ky さん

    3年前の出版、55の言葉を各4ページで解説。有り勝ちな類書とは違い、単なる意味の説明ないしは言い換えではなく、初出について文献を挙げている。さらに周辺関連語に言及し、社会学的な考察も。言葉に迎合はせず批判的な姿勢が目立つ。そういう編集方針なのだろう。それはそれで良し、読み物として大変面白い。自宅警備員がニートの意味とは初見(@@) ググるー気前のいい検索者たち、はグーグルにいいように操られている実態への警鐘。つっこみ、は元は専門用語。里山、は藻谷などへの批判。

  • ケー さん

    最近流行った言葉、もしくは最近再評価され始めた言葉についての解説本。単語ごとの温度差がちょい激しいので興味を持てるやつと持てないやつが結構あった。ほぼ感情論のような解説もあり、満足度はやや低め。

  • 還暦準備大学独学部4回生erk さん

    図書館本。衝動借り。新聞&テレビ断捨離したので最近のコトバに疎くなってて、ノート取りつつ調べつつの読了は結構しんどかった。還準大1回生(笑)としては「語彙」は重要課題だからね(見出し語×5くらいは各種辞書やグーグルさんで確認したぞ)。p28「最貧国のバングラデシュ」についての記述は心が痛んだ。「ファストファッション」の後ろにこんなことが…もしかしてこれもテロの遠因なのかしら…。

  • ちょびねこ さん

    既に知っている今どきのコトバから、お初のものもあり楽しめました。中でもユニークなのが『自宅警備員』です。ニートを意味するコトバでインターネットで広まっているそうです。「自宅警備員とは職業の一種であり、日本を代表する花形産業。自宅にいて深夜に起きていることから防犯になる」という。(^_^;)自己弁護というか物は言いようといいますか、愛を感じる表現でもあります。日本語は平仮名、カタカナ、漢字があり、言葉あそびや造語が生まれやすい土壌にあるということですね。 (^-^)

  • あねさ〜act3 さん

    知ってる事も多かったですが知らない事もチラホラ…。 しばらく前の本なので、これ以降に増えたコトバもあるんだろうなぁ。

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