久野恵一と民藝の45年 日本の手仕事をつなぐ旅 うつわ 2

久野恵一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766128505
ISBN 10 : 4766128508
フォーマット
出版社
発行年月
2016年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;21

内容詳細

目次 : 大日窯・久保徹さんとの想い出/ 白磁の染め付け 砥部焼について/ 砥部焼への想い/ 嶋田窯の石見焼/ 島根の洋皿/ 宮内謙一さんの大物づくり/ 湯町窯・福間〓(しゅう)士さんの仕事/ 永見窯のうつわ/ 坂本章君の仕事/ 生田和孝さんのやきもの〔ほか〕

【著者紹介】
久野恵一 : 1947年生まれ。武蔵野美術大学在学中に民俗学者・宮本常一に師事。松本民芸家具の創始者・池田三四郎との出会いをきっかけに民藝の世界へ。大学卒業後、仲間5人と「もやい工藝」を始め、その後独立。北鎌倉を経て現在の鎌倉市佐助に店舗を構える。45年間にわたり1年の3分の2は手仕事の産地をめぐり、買いつけや調査、新たな製品をプロデュースをおこなう活動を続けた。2011年まで日本民藝協会の常任理事を務め、現代の民藝運動と積極的にかかわる。2015年4月に急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • さくは さん

    シリーズ第2弾。有田焼の大日窯、砥部焼、鳥取・因州中井窯と柳宗理デザインの染め分け皿、茨城・真壁の磨き土器など。デザイン重視のものをクラフトと呼び、民藝と区別している。

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