電照栽培の基礎と実践 光の質・量・タイミングで植物をコントロール

久松完

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416614082
ISBN 10 : 441661408X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
追加情報
:
239p;26

内容詳細

よくわかる電照補光の教科書!“情報としての光”を活用する!植物と光の関係を徹底解説!

目次 : 序章 施設生産における人工光利用/ 1章 植物の成長・開花と光応答(植物の成長と光/ 光受容体 ほか)/ 2章 施設園芸作物の生産における光利用(キク電照用光源の現状/ キクの暗期中断 ほか)/ 3章 人工光源(照明)の基礎と光源選定・導入のてびき(光とは/ 光の表し方 ほか)/ 4章 施設園芸作物の光質応答の事例(花き類の開花における光質応答/ 花き類の開花における赤色光と遠赤色光の混合照射の影響)

【著者紹介】
久松完 : 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所、花き研究領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nozma さん

    分子生物学的な研究事例から現場での事例まで含めて、分かっていること分かっていないことが幅広く記述されているので、この分野の背景を1冊で把握できる。 個人的に、昔から赤色LEDの現地での評価に照度計を使うのが今ひとつ納得できなかったのだが、統一規格のある光センサーは照度計のみで、光量子センサーはメーカーによりかなりバラつきがある(波長によっては50%近い差が出る)ため、同一光源なら照度による指標のほうが現場で扱いやすい、という記述を見て合点がいった。データも豊富で手を抜いている感じがしない。良い本だと思う。

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農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所、花き研究領域(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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