江戸の色ごと仕置帳 集英社新書

丹野顕

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087201789
ISBN 10 : 4087201783
フォーマット
出版社
発行年月
2003年01月
日本
追加情報
:
18cm,237p

内容詳細

密通の示談金は七両二分、人妻をレイプしたら死罪、心中は死骸取り捨て、売春させた男は手鎖と罰金など、江戸時代の裁判記録から、男女間の性的な犯罪や事件を取り上げ、当時の社会や男女関係の実相に迫る。

【著者紹介】
丹野顕 : 1940年、東京都生まれ。東京教育大学文学部卒業。出版社に勤め、百科事典・歴史辞典などの編集者を経て、文筆活動に入る。戦国・江戸時代の庶民の生活史・精神史を中心に、本名及びペンネーム淡野史良の名で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • にく9 さん

    大学の頃に日本法制史の講義を受けていたので、そのながれで。色ごとについては今以上に厳罰(当たり前か)で、大学当時に読めていればよかったな。女性に対して厳しすぎるよね。

  • HAYASHI Tatsuhiko さん

    江戸時代は、性には開放的であるとの印象があったが、密通などについては厳罰主義が貫かれており、現代の感覚から考えると軽重に違和感がなくもない。刑法も超時代的ではありえないのだなと改めて感じた。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

丹野顕

1940年東京生まれ。東京教育大学文学部卒業。月刊雑誌・百科事典・単行本の編集者をへて文筆活動に従う。とくに江戸庶民の生活史について執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品