461個のおべんとう 朝日文庫

丸山智

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022649690
ISBN 10 : 4022649690
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
丸山智 ,  
追加情報
:
269p;15

内容詳細

鈴本一樹は、離婚の際に自分を選んでくれた息子・虹輝と二人暮らし。一浪の末高校に入学する虹輝に、一樹は提案をする。それは、父は3年間毎日お弁当を作り、息子は3年間休まず高校へ行く、という約束。一樹のお弁当は、虹輝の学校生活、そして父子の関係をも変えていく。

【著者紹介】
丸山智 : 東京都生まれ。脚本家。自身の演劇、映像ユニットの作・演出、外部演劇公演の脚本を手掛け、NHK連続テレビ小説『純と愛』のスペシャルドラマ『富士子のかれいな一日』でテレビデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    11月に公開の映画『461個のおべんとう』の脚本をもとに小説化した本作。これは・・確かに映像が浮かぶ。離婚した父と暮らす息子と毎日息子のために高校の3年間お弁当を手作りした父親の話。毎日愛情たっぷりのお弁当を作って、それを食べて・・いい父子だなぁ。息子に作っていたあの頃、手抜き母だった私です。甘い玉子焼きは必ず入れてましたが(笑)原作は猪苗代湖ズの方の話なんですね〜

  • きいみ さん

    両親が離婚しバンドマンの父親と暮らすことを望んだ虹輝。一浪し高校生になった息子の背中を押すように『お弁当を毎日作る』約束をし、『毎日学校へ行く』ことを願った父。 ふたを開けると愛情たっぷりのお弁当。 紅ショウガ入りの卵焼き…美味しそう。 スキマを埋めるのにあれこれ考えていた時間が愛おしく、私ももう一度息子たちにお弁当を作ってあげたくなりました。

  • YUUUUMI さん

    一浪して高校に入学する事になった虹輝に、父一樹は3年間お弁当を作り、虹輝は3年間休まず高校に行くという約束をする。父が息子を想い楽しんでお弁当作りをする姿は温かい気持ちになるし、そんな息子の境遇を考えるとホロリとしてしまう。悩める高校生はただお弁当というアイテムで悩みから解放されたり、新しい出会いがあったり、愛情いっぱいのお弁当に励まされたりするという、毎日の繰り返しや、約束を守り抜くという大切さを感じた作品です。お弁当作りに奮闘した父の姿や、その愛情を受けとる息子とのかけがえのない日々が素敵でした。  

  • だいだいだー さん

    年末年始でゆっくりと本が読めた🍀僕も2人の子供が小学生になったら、週1回?2回?はお弁当作りを手伝おうかなって思っていた矢先、この話を知って読んでみた🐾悩みながら成長していく虹輝を、自分の道を進みながら支える父一樹。こんな素直な子供に育ってほしいな😉なんて思いながら、自分もお弁当を通して子供の、家族の成長をサポート出来たらいいなと素直に思えた🐻そのためには今から料理勉強しないと!!

  • 翔 さん

    ☆3

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人物・団体紹介

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丸山智

東京都生まれ。脚本家。自身の演劇、映像ユニットの作・演出、外部演劇公演の脚本を手掛け、NHK連続テレビ小説『純と愛』のスペシャルドラマ『富士子のかれいな一日』でテレビデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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