NHKラジオ深夜便 文豪通信 小説家たちは、驚きの手紙を書いていた

中川越

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029344
ISBN 10 : 4309029345
フォーマット
出版社
発行年月
2020年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;19

内容詳細

泣きつく!言い寄る!詫びる!縁を切る!漱石・太宰・芥川・藤村…が筆を走らせ、躍らせ、滑らせた?!作品よりおもしろい生々しい手紙。名だたる小説家たちがプライベートで綴った、魅力あふれる「通信」の数々…。あまたの読者に向きあった大家がたった一人に送った書簡からまさかの素顔と生きざまが見える!

目次 : 第1章 文豪たちの「全力」の通信(懸命で涙ぐましい懇願の手紙―宮沢賢治/太宰治/ お金をめぐる人を食った巧妙な手紙―石川啄木/夏目漱石/若山牧水 ほか)/ 第2章 文豪たちの「恋と愛」の通信(文豪たちの家族愛が心に染みる手紙―福沢諭吉/野口英世の母/森〓外/ 文豪たちが奏でたラブレター・直球&ブレ球編―夏目漱石/斎藤茂吉/佐藤春夫 ほか)/ 第3章 文豪たちの「温情」の通信(真夏の誘いのチャーミングな「殺し文句」―寺田寅彦/夏目漱石/ 友情を育む四者四様の手紙―武者小路実篤/若山牧水/夏目漱石 ほか)/ 第4章 文豪たちの「挨拶」の通信(梅雨の不愉快にたまりかねた手紙―北原白秋/芥川龍之介/夏目漱石/ 心なごませ、癒してくれる炎夏のお見舞い―寺田寅彦/島崎藤村/芥川龍之介 ほか)

【著者紹介】
中川越 : 1954年、東京都生まれ。大学卒業後、書籍編集者を経て、執筆活動に入る。手紙を収集・鑑賞し、手紙の価値や楽しさを紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りりり さん

    2020.12刊行 そうそうたる文豪たちの書簡の一部を紹介するラジオ人気コーナーの書籍化本。私的だろう手紙を公開されて書き手たちは良かったのかしらと思いつつも遠慮なく拝読。中でも2500余現存という夏目漱石の手紙の中から多く紹介され面白い手紙がいくつもあり、子どもの頃、坊っちゃんにはまった後、挫折したきりの"猫伝"改めて手にとってみたいと思った。神経衰弱のイメージが強かったけど、門下生に囲まれて楽しそうな漱石像を垣間見た気持ち。広辞苑の新村出さんの年賀状も素敵だった。言霊の幸はふ国、日本。

  • ふう さん

    やはり漱石の手紙は他を圧倒して面白い。ただ、解説つきで読むより、漱石書簡をまとめて素のまま読む方が面白かったかも。こんなふうに読め、とカテゴライズされた窮屈感が否めなかった。

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中川越

1954年、東京都生まれ。大学卒業後、書籍編集者を経て、執筆活動に入る。手紙を収集・鑑賞し、手紙の価値や楽しさを紹介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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