「ななつ星」「四季島」「瑞風」ぜんぶ乗ってきた! 豪華クルーズトレイン完全乗り比べ

中嶋茂夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309227238
ISBN 10 : 4309227236
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;19

内容詳細

一生に一度は乗ってみたい!!車内、料理、絶景車窓、沿線住民の歓迎、クルーのおもてなし。実際に乗ったからこそわかる、日本3大豪華寝台列車の魅力とは?

目次 : 第1章 私が豪華寝台列車「クルーズトレイン」に魅せられた理由(元祖豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス」に58回乗車/ トワイライトエクスプレスを超える列車旅。「ななつ星in九州」の誕生 ほか)/ 第2章 今までにない体験と発見の旅「TRAIN SUITE四季島」(ななつ星に続け!JR東日本のフラッグシップ列車/ 持つべきものは友。憧れの四季島スイートに乗車決定 ほか)/ 第3章 美しい日本をホテルが走る「TWILIGHT EXPRESS瑞風」(トワイライトエクスプレスの後継列車に期待が高まる/ いよいよ乗車!大勢のギャラリーに見送られて出発 ほか)/ 第4章 新たな人生にめぐり逢う、旅「ななつ星in九州」(あらためて、ななつ星の魅力を考える/ 運行開始から4年で4回の乗車を振り返る ほか)

【著者紹介】
中嶋茂夫 : 鉄道ジャーナリスト。1967年大阪生まれ。3歳から列車に乗るのが大好きで、小学1年生で、大阪から城崎(現在の城崎温泉駅)まで1人で列車旅を遂行。小学6年生のとき、宮脇俊三著『時刻表2万キロ』(河出書房新社)と出合い、列車旅の楽しみを本で伝える術を知る。2010年、『山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?』(洋泉社)の出版をきっかけに、鉄道ジャーナリストとして本格的に活動を開始。クルーズトレインをはじめとする観光列車に関するさまざまな取材を精力的にこなし、「鉄道による沿線地域活性化」や「ビジネスとしての鉄道」などの講演・執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • assam2005 さん

    TV番組で豪華寝台列者が紹介されていて、気になっていたので手に取りました。どの列車も凄い倍率で、これは…なかなか乗れないわけだわ。それぞれの食事やサービス、見える景色、室内が紹介され、その内容はもはや高級ホテル。読んでいて、列車の旅初心者の私でもうっとりしてしまいました。列車の旅ってしたことがないけど、こういう旅なら行ってみたい。…でも、当たる気がしないわぁ。

  • 山猫 さん

    以下は「僻んでる」と思われるのを承知で書かせてもらう感想。イレギュラーのあったクルーズのことは参考にならないんで、不要だったと思う。JRにしても隠すようなことではないが、あまりおおっぴらにはしたくなかったはずだ。クルーズトレインとは本来、「車内で車内を楽しむ旅のための列車」だと思う。降車してのイベントや食事ばかりでは「イベント寝台列車」でしかない。車内での食事にしても外部からのシェフではなく、JRのシェフが腕を振るうべき。価値観はそれぞれだけれど、100万でクルーズトレイン二回より、南米一回の方がいいや。

  • ざるめ さん

    図書館の新刊コーナーで見つけて「おっ♪これはテレビでよくやっている豪華な列車だ!」ワクワク(*^^*)と思って借りたものの、世界が違い過ぎてついていけない…(--;)それに著者がクルーズトレインを満喫したいからか、読んでいる人に余すことなく伝えたいからか、何だか慌ただしい旅に感じる(゜゜;)どの列車もステキなことは凄く伝わったけれど、同じ料金ならクルーズ船に行っちゃうかな(^^;)あっ!誰かがプレゼントしてくれるなら、絶対乗るよ!ヘ(≧▽≦ヘ)♪

  • minato さん

    乗りたい、けど無理なんだろうな、せめてこの本で乗った気分に浸りたい。

  • カナコ さん

    憧れのクルーズトレイン!いつか乗車できる日が来ることを夢見て読んでみました…目指すは「ななつ星」!だけど、まずは九州の観光列車を制覇したいな…。

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